6月1日は『麦茶の日』!子どもの水筒に入れる飲み物はどうしてる?保育園や幼稚園、小学校に決まりはある?

コロナが中々収まらない中、季節は夏に移り変わろうとしていますね。

娘の保育園では衣替えの調整期間となり、冬の制服から夏の制服(ラガーシャツ)に変わりました。
特に新しくなったわけではないけれど、いつもと違う制服に何だか嬉しそうな4歳娘です(笑)

もう一つ、制服が変わったと同時に水筒も持参するようになりました。

ここで、皆さんに質問です!

お子さんに持たせる水筒の中身は麦茶ですか?水ですか?
もしかしたら、熱中症対策も兼ねてスポーツドリンクを持っていってるよなんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、通っている保育園や幼稚園、小学校によって飲み物の指定はありますか?

我が家は、「麦茶」を持たせていて、特に保育園からの指定はありません。

毎年、この時期になると、2Lの麦茶のペットボトルを買い貯めしストックしています。自宅で麦茶の作り置きをしていたこともありましたが、毎日のことなので追いつかないのと容器を洗うのが面倒くさくて、ちょっとでもその煩わしさを省きたいと思い、それからペットボトルの麦茶にお世話になっています~。

麦茶といっても、様々なメーカーから出ていて味も異なりますよね。

我が家が愛飲しているのは、グリーンダカラの「やさしい麦茶」です。
色々と試してみた結果、この麦茶が一番飲みやすく娘のお気に入りなので定番化しています。




6月1日は『麦茶の日』

ところで、皆さんは6月1日が「麦茶の日」ということをご存じですか?

6月は「麦秋至」という七十二候(二十四節気をさらに3つに分けた季節)の季節にあたります。「麦秋」という言葉は、麦の穂が実り、麦茶の原料である大麦の収穫シーズン。麦にとっての収穫の「秋」であり、秋という文字が入っていますが、夏の季語になります。もちろん、初夏の陽気で麦茶がおいしいシーズンに突入します。
また、6月1日は衣替えにもあたり、まさに麦茶の季節の始りにふさわしい日ということで、1986年に記念日として制定されました。

私は、麦茶の日を知らなかったのですが制定された年が私が生まれる少し前だったので同じように年を重ねてきたのだなと思ったら何だか親近感が湧きました。これできっと『麦茶の日』は忘れないはず(笑)

ちなみに、『麦茶の日』が制定されたのは今から30年程前ですが、麦茶の歴史は古く平安時代に煎じて飲んでいたことが始まりのようです。その頃は麦茶ではなく麦湯(むぎゆ)と呼ばれていたようで、麦茶と呼ばれるようよなったのは昭和40年頃のようです。

昔は昔で麦茶の良さがあったと思いますが、時代とともにさらに改良や工夫が加えられ、私たちが今飲んでいる「麦茶」に辿り着いたのだなと思うと時代の変化や進歩ってすごいことだなと感じました。




麦茶が良いと言われる理由は何?

麦茶ってノンカフェインで体に害がないイメージがありますよね。
私は、子どもにも安心して飲ませられる水分補給に欠かせない飲み物という認識で娘にも飲ませていたのですが、麦茶のどんなところがどんな風に良いのかまで詳しく知らなかったので分かりやすく説明してある部分を抜粋しました。

■ミネラルが豊富で熱中症に効果的
麦茶には、あつくなった体を冷やす効果があると言われています。
暑い日は汗をかくと、水分だけなく、ミネラル(ナトリウム、カリウム)も体から不足します。ミネラルが不足するとより熱中症の原因になります。
麦茶には、そのミネラル(ナトリウム、カリウム)が豊富に含まれているので、水分といっしょに不足するミネラルも摂取できるため熱中症の予防に効果的です。

■ノンカフェインだからゴクゴク飲める
麦茶の特長はノンカフェイン(カフェインゼロ)であること。
カフェインにもメリットはたくさんあります、利尿作用もその一つ。でも、熱中症が心配な夏は、水分補給として飲むお茶には、できるだけ利尿作用が少ないものがいい。ノンカフェインの麦茶は利尿作用が少ないので、夏にはとてもいいお茶なんです。
とくに、妊娠中でカフェインが気になる方や、ゴクゴクとたくさん飲む子どもの水分補給にも安心です。
また、麦茶には玄米に含まれるGABA(ガンマアミノ酪酸)も含まれていて、血圧を下げたり、中性脂肪を抑える役割があるといわれています。

■抗酸化作用で生活習慣病の予防効果にも期待!
麦茶に抗酸化作用があることもわかっています。細胞を傷つけて、がんや脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞など、さまざまな病気をもたらす要因とされるのが「活性酸素」です。抗酸化作用とは、この活性酸素を抑制する働きのことです。抗酸化作用がある成分として知られているのが「ポリフェノール」で、ブルーベリーに含まれるアントシアニンや、お茶のカテキン、大豆のイソフラボンなどはよく知られています。麦茶には、「カテコール」や「ゲンチシン酸」などのポリフェノールが含まれていて、ほかのポリフェノール同様、活性酸素を抑制して、健康をサポートしてくれます。

上にも書いてあるように、熱中症予防、活性酸素の抑制や血圧を下げる働きがあったりと私たちの身体に良いことをもたらしてくれる「麦茶」。我が家では今後も積極的に飲んでいきたいお茶の一つになりました。

これからの時期、麦茶は特に欠かせない飲み物!

改めて、娘に持たせる水筒の中身は「麦茶」にしようと思いました。

みーみのママ
現在、年中(女の子)の子育てに奮闘中!

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