英語の絵本で読み聞かせをはじめてみようかと。

こんにちは。トラのママです。

今日は、英語の絵本についてのお話です。

40代の私の場合、学校での英語教科は中学からだったのですが、先生に
「これからの時代は英語くらい話せないと、就職も難しいぞ」
くらいの事を言われていました。もぅ嘘ばっかりぃ。
...あぁ、あれから約30年(ギャー!30年だって!!)。

どうやらイマドキは、就学前に英語を学ばせ始めるのがそれほど珍しい事でもなくなっているようですね。
中学からでは遅すぎたってことかしらねぇwww


うちの4歳トラは、保育園で月に数回、英語の先生が来てくれてレッスンしながら遊ばせてもらっているようで、非常にありがたいです。
家では、お風呂で1~10まで英語で数えたり、
Hello, Good night, I love you
それと、色や動物、大好きな働く車に興味が向いた時に単語を教える程度。

子どもって楽しいとどんどん覚えるし、所構わずアウトプットするので上達しますよねぇ。
保育園で教えてもらっていると思われるABCの歌とか、Head, shoulders knees and toesとか、鼻歌まじりに(いや、ほぼフンフンでやり過ごしているが)楽しそうです。

先日は突如、
“Thank you for watching, bye!”
と嬉しそうに叫ぶトラ。

...あ、それはユーチューバーから覚えたよな、完全に。

英語で話したい意欲が上がってきたようなので、単語だけではなく文章でも覚えるといいなぁということで、
読み聞かせに英語の本を混ぜてみようかなと思っています。


英語絵本の読み聞かせスタートには、英語が短く簡単で、絵(色)がハッキリしているものから始めるのが良いと言われていますが、
さしあたって手元にある、バネッサさんが挿絵を描いた絵本。

ソファに置いてある【The Very Shy Peacock】

見た目が綺麗だからインテリア的にもナイスな、コレがあるじゃん!

文章がまっすぐじゃないところも、挿絵の楽しいところも大好きです。

お話に込められたメッセージも、とても気に入っています。

『自信がないとか恥ずかしい気持ちは、失敗してもあきらめずにたくさん練習して克服できるよ!』

自我が出て、人との関わりの中で感情のコントロールや集中力や負けん気などを育むトラにぴったり。
文章が長めで、文法も4歳には少し難しいかもしれないけれど、
単語や簡単なフレーズをピックアップして教えられそうです。

バネッサさんにこの絵本のおすすめポイントを聞いてみましたよ♪

↓ ↓ コチラ ↓ ↓

I hope you enjoy the story of the shy little Peacock that learns to be bold and courageous! I feel this story has such an important message to develop strength and courage from within, a reminder that you already have that power, you just need to learn to use it. It was a great pleasure for me to illustrate this beautiful story book, helping to make the characters come to life both the 'Very Shy Peacock' and all his friends. Enjoy!

恥ずかしがり屋のオチビさんのクジャクが度胸と勇気を学んでいくストーリーを楽しんでね。
このストーリーには、内面の強さと勇気を育むというとても大切なメッセージが込められているのよ。
あなたはもともとそれを持っているんだと気付かせてくれて、大切なのはどう使うのかを学ぶってことなの。
この素敵なストーリーのイラストを担当することで、恥ずかしがり屋のクジャクとすべての仲間たちに命を吹き込むお手伝いができてとっても幸せです。楽しんでね!

今回紹介したThe Very Shy Peacockは、オンラインショップで販売していますよ。
オンラインショップはコチラです↓

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