3歳息子が自分から喜んで上手に履けるようになった方法

こんにちは。トラのママです。

現在4歳ボーイのトラは、3歳までくつ下を履くのが苦手というか、嫌いでした。
「ママ、くつ下はかさせて~」
「はかせて、だよ。自分でやってごらん、だって君は3歳ボーイ♪」
「うーん、うーん...。できないよぅ!見てママ見て!くつ下がっ!大変なことになってる!」
見るとくつ下をつま先まで履いて、両手で引っ張りながら仰向けでジタバタしている図。
笑笑笑なんじゃそりゃ。

それが、あることをしただけですんなり履けるようになりました。
しかも毎回嬉しそう!
今日は“自分でくつ下履いちゃおうぜ、3歳ボーイ”を紹介したいと思います。



先ずは失敗した作戦から。
どう教えるのが正解なのかはさておき、初めは「かかと」に注目しようと思いました。
「トラちゃんのかかとはどこ?」
ちゃんとかかとを指差す。
「ピンポンピンポーン♪ では、くつ下のかかとはどこでしょうかっ?!」
くつ下のかかと部分を指さす。
「大正解です!では、トラちゃんのかかとと、くつ下のかかとを合わせてみましょう!」
...。
「うーん、うーん...。できないよぅ!見てママ(以下省略)」

しばらくは「かかとピッタンコ作戦」で様子を見ていましたが、履けた日はたぶん偶然履けたみたい。
なぜなら履くときに考えている様子が見られなかったからです。
保育園から帰ってくると、たいてい上下逆に履いていてかかとが上足首にピョコンとなっている状態。
でもなんとか履いてきてるじゃん。
(忍耐強く見守ってくださる保育士さん、ホントいつも感謝しています。)
かかとピッタンコ作戦、失敗。



でも、気づいちゃったんです。
トラがお気に入りのくつ下は、足の甲に絵がついていることを!

大成功をおさめたのは、これから紹介する「お顔が見えてるよ作戦」です。
やり方はめちゃ簡単。
はらぺこあおむしが横になるようにたたんでいたのですが

洗濯ものをたたむとき、↓ ↓このように(甲の絵柄がちゃんと見えるように)たたむだけ☆

「トラのお顔が見えてるよ」「あおむしがこっち見てるよ」と言いながら自分で履かせてみると。
「ほんとだぁ!うふふ、お顔が見えてるよ」
と言いながら、足を滑り込ませるだけでできちゃった。
それからは、私が何も言わなくても
「お顔が見えてる、こっち~♪」
「見てママ、あおむしが見てるんだよ」
と言いながら自分で履けるようになりました。
履くときに、考えている。よしこれでできる!と思いました。
慣れてきたら、絵がついていなくても履けるようになりました。

くつ下が履けないくらいでジタバタしてキーッとなっていた時にはどうしようかと思いましたが、
うちの場合は、くつ下のたたみ方と、考えさせ方であっけなくクリアできました。
同じように悩んでいるパパママさんがいらっしゃったら、ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事