じっと座っていられない3歳息子が集中して48ピースのパズルを完成できた話

こんにちは。トラのママです。
息子はお外遊びが大好きで、ストライダーを乗りこなすのが早かったし、お友だちが気をつけてゆっくり登るチョット高い所に飛び乗ってジャンプ!なんてことも得意。
我が家は夫婦とも「わんぱく最高。子どもは外で遊べ!」という考えなので喜ばしい事ではあります。
でも母としては、よく言われる「非認知能力」とか「地頭」とかいうワードも気になるところ。トラがもうすぐ3歳になる頃から、わんぱくもいいけどたまには知育もと思い始めました。

そこで買ったのがパズル。
できるところから少しずつステップアップしていけるので、達成感とチャレンジする力が芽生えちゃったりしていいじゃない♪
しかもトラが大好きな、はたらくくるまシリーズがあるなんて最高ですKUMONさん。

でもね、そういう次元ではなかったのです、うちの息子は。
まずパズルがわからない。トラよ、投げて遊ぶモンじゃないんだよ。
まして床に座って9ピースも並べるなど…うお~ぃ、もう向こうに走って行っちゃったよぅな状態。おいおい1ピースは足の裏にくっついてるじゃんか。
ガーン。


ちょうどその頃、保育参観があったので行ってみると、ほとんどのお友だちは一か所に座って夢中で何かで遊んでいるのにトラはあっちへ行きちょっとブロックをさわって、もうこっちへ来てブッブ、またすぐ女の子たちのおままごとに行ってニコニコ見てる…。
「先生、トラにもちょっとは知育遊びをさせたいんです。頭使うやつ。何かおすすめありませんか?」と聞くと
「そうねぇ。まぁでもトラちゃんは何をさせるかよりも、まず座っていられるようにしなくちゃねぇ。お外遊びが大好きだから…。」
チーン。

同じように悩んでいらっしゃるパパママさん、いらっしゃいますか?
うちの子、理解力がおっそろしく低いのでは?とか
正常に育っているのかな?自分の育て方に問題があるのかな?とか。

正直、そんな不安が少し頭をよぎりました。
でも同じように悩んでいるパパママ仲間さんたちに、ぜひ試してみて欲しいことがあります。

それは、
自分だけのエリアを作ってあげること

保育参観の日から数か月経ったもうすぐクリスマスの時季でした。
まだパズル9ピースは全くできず、毎日走り回るトラ。
あの日からずっと「じっと座らせる、じっと、じっと…。す わ ら せ る…。」と考えていた私でしたが、ふと閃きました。
トラ専用デスク
はい、クリスマスプレゼント決定です。

こちらのテーブル&チェアに決定した理由は以下の通りです。
①カラフル
②ブロック台にもできるしテーブルとしても利用できるので使い道がたくさん!
③リーズナブル(座れる期間、短いもんね。)



結果は、期待以上の大喜びでした。
「トラのつくえ!ねぇママ、これトラのなの?このイスも?」
最初はこのテーブルに付属されているブロックを色別に並べて遊んだり、おやつを食べたりしているうちに、「ボクの机」で何かしてみたいと思うようになったみたいです。
「ボク、おしごとあるから。」
「そうだね、この難しいパズルのおしごとやってみようよ。」
ここにきてようやく、パズルがパズルとして活躍する場面に!!
やる気になると早いもので、この前まで投げて遊んでいた9ピースのパズルは繋げて遊ぶものだと理解し、できたときのキラキラの顔ったらもうプライスレス!

ひとつできたら夫婦でオーバーリアクションぎみに褒める。
「ワッ!もうできたの?すごいじゃんトラったらもう天才じゃん!」
うれしくって次も頑張る。次も。ボクできるよ!
こんな感じで、直ぐに48ピースのパズルが完成しました。

子どもってスイッチ次第なんだなぁとつくづく思いました。

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