読みやすい文章を書くポイントは「2:7:1」の黄金比率にあり!

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こんにちは8です。

SNSが発達し、日々の生活の中へ自然に組み込まれている「書く」という行為。

皆さん何かしらのツールを使って特定・不特定の方々へ文章を配信する機会があるのではと思います(コレもそうですね)。

 

そこで考えるのは「読みやすい文章」。文のうまい下手はともかくとして、「読みやすい」の一端を担うのは「漢字」「ひらがな」「カタカナ」の配分かなあ、と思います。

 

じゃあどういう配分がいいのかな、と思って調べたところ、理想とされる配分がありました。

 

それがこちら。

 ■漢字: 20〜30%
 ■ひらがな: 70%
 ■片仮名: 0〜10%

 

つまり2:7:1(または3:6:1)の配分が読みやすいバランスの文章になるようです。一般に、文章に占める漢字の割合が20%以下だとしまりがない文章となり、30%前後が最も読みやすい文章、40%以上が硬い感じの文章というイメージを受けるのだとか。

 

ちなみに検索していたらたこんなものまでありました。

漢字使用率チェッカー

指定したテキスト内で漢字がどのくらい使われているかチェックするツール。

<使用方法>漢字使用率をチェックしたい文章を直接入力またはコピー&ペーストして、「漢字率を算出」を押すと、全体の文字数、漢字数、漢字率が表示されます。

 

ここまでの文章をチェックしてみたのですが、結果は23.22%。「比較的、適正な漢字使用率」らしいですよ。

 

思うことを思うままに書いたり、じっくりと練って考えてから書いたり。
文章を綴るのならもう一歩踏み込んで「受け手」も楽しめるような一工夫を、まずはカンタンなところから始めてみてはいかがでしょう。
もしかしたら読んで・反応を返してくれる人が増えるかも…しれません、よ?

 

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この記事を書いた人

◎profile

8

 

広報系の仕事に携わる社会人です。食べることが好きですが、作る方はイマイチ。

ぐりとぐらのカステラを絵本通りに作るのが最近の夢です。

 

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