幼児からずっと続けているヤマハ音楽教室。小4になった今、見えてしまったヤマハの壁をどう捉えるか!?

ムスメ(小4)は、年中(5歳)の頃からヤマハ音楽教室に通っています。

幼児科では、耳を育てることを中心に、音楽やピアノの音に合わせて歌を歌ったり、エレクトーンを弾いたり、音符や音楽記号を習ったり・・・と、グループレッスンのよさを活かして、お友達と楽しみながらも幅広く音楽を学んでいました。

 

小学生になると、ジュニア科(相変わらずグループレッスンのみ)に進み、親子レッスンではなくなります。

ここで、親の負担はぐんと減りますが、個々の練習量によって個人の演奏レベルが開いてきます。

ムスメはエレクトーンが結構好きだったので、小2(8歳)で出たエレクトーンカーニバル(表彰付きの発表会みたいなもの)で優秀賞を頂きました。

(幼児科の最初のころは、レッスンで泣きまくっていたので、すごい進歩です^^:)

この大会で優秀賞を頂くと、次年度からはワンランク上の大会「エレクトーンフェスティバル」に出ることになっているみたいで出場が決まりました。
(もちろん、テンション上がっている本人はやる気満々!!)

ですが、この大会は音楽を本格的にやっている「ジュニア専門コース」の子達がたくさん出るコンクールみたいな大会です。スポーツ系でいう選手育成コースみたいなものでしょうか??

そこに一般の本科生がチャレンジすることになるので、親としてはハラハラドキドキ!!

ちなみに、ヤマハ幼児科の後の進路(コース)は、こんな感じです。
「ジュニア専門コース(オーディションあり)」
「ジュニア総合コース(グループ・個人併用コース)」
「ジュニアピアノコース(個人)」
「ジュニアエレクトーンコース(グループまたは個人)」
「ジュニアアンサンブルコース(グループ))」

<詳しくは公式サイト>

すべてのコース | ヤマハ音楽教室公式サイト

 

うちのムスメのグループもどのコースに行くか決めなければならなかったので、グループのメンバーで相談して「ジュニア総合コース(グループ・個人併用コース)」に行くことになりました。

ちょうど2015年にヤマハのグループレッスンのシステムが変わり、「ジュニア総合コース(グループ・個人併用コース)」でもグループレッスンプラス、個人レッスンの回数が1~4回と選べるようになっていたので、比較的すんなりと全員一致でコース選択ができました。

こうして、専門コースの子達の中に、ジュニア総合コースの生徒としてエレクトーンフェスティバルに出場するための練習が始まりました。

見えてしまった!!ヤマハでエレクトーンを頑張る中での壁!!

エレクトーンフェスティバルは、前年まで出場していたエレクトーンカーニバル(表彰付きの発表会みたいなもの)と違って、原曲から自分でエレクトーン用に楽譜を書いていきます。

曲も耳慣れたJpopとかでなく、ほとんど聞いたことのないドラマのバックサウンドみたいな曲やクラシック。

さすがに小3ムスメは楽譜に書くことまではできませんが、右手(メロディ)だけなら耳コピできるくらいにまで耳は育っていました。

そこはさすが、ヤマハ!ってとこですね。

ほぼ先生が、左手やベース(足)を作ってくれて、楽譜を一緒に書いていきます。

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あとは、エレクトーンの音を作ってもらって、本番までひたすら練習です。

そして迎えた本番。
小3というと、低学年部門の最高年齢。
低学年でエレクトーンフェスティバル(地区大会)に出場する子供たちは3人で、運よくジュニア総合クラスの生徒ばかり。

これはいけるのでは!?

と、思ったのですが、結果は惨敗。

なんとこの年は、高学年部門20名くらいの中に結構たくさんの「ジュニア専門コース(オーディションあり)」生徒がいたという、超ハイレベルな大会となってしまっていたのです。

結果は、高学年部門に優秀賞4名、低学年には優秀賞なし、という大会全体を見た調整が入ってしまい、娘は大泣きに終わりました。

というのも、今回は地区大会、次は都道府県大会、全国大会・・・と、やはり次に進出する枠が決まっているため、調整は仕方ないところ。

実際、演奏レベルを見ても、凄まじい差を目の当たりにしました・・・。

ムスメとしては、やるなら結果を出したい!
という性格なので、次の目標を見失った気持ちでした。

かといって、「ジュニア専門コース(オーディションあり)」に行くか?と言われると、ここまでは自分で出来る気がしないとのことで、目標の立て方が難しいな~と、壁を感じることとなりました。

 

そして、小4になった今、ムスメは今年もエレクトーンフェスティバルに出場を決めました。

小4は高学年の最小年齢。

もちろん今年も「ジュニア専門コース(オーディションあり)」の生徒と競うことにもなるし、5年生、6年生とも同じ土俵。

その中で、ムスメは、

「きっと入賞は難しいけど、やれる限りのことはやる!!」

と、超かっこいいことを先生に言って毎日頑張ってます。

さすがに、4年生になると他の習い事も忙しく、遊ぶ時間がなくなってきていることでしんどさを感じていますが、やると決めたからには親としては応援したいなと思います^^

結果はどうであれ、頑張ることがムスメの成長にはプラスになるんじゃないかな、と、ひたすら応援します。

さて、本番どうなるか・・・。

きっと、私、泣くな。

 

 この記事を書いた人

◎profile

こあらママ

化粧品関係の研究職してます。

負けず嫌いで真っ直ぐな小4ムスメと、悪賢い3歳ムスコ(アレルギーっ子)のオカン(関西人)です。

仕事と子育てにがんばってる(つもり)、典型的な働くママです。

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