あげてる?あげてない?小学1年生のおこづかい。我が家が取り入れた方法は『お手伝い制』。

我が家の長男は小学1年生。
まだまだお金の価値はあまり分かっていないようで「1万円って安いよね?」とか言ってきます。あまり何かを欲しい欲しいとねだることはなかったのでお小遣いをあげなくてもいいのかもしれませんが、お金の価値を分かってほしいこともあり小学生ぐらいから、と考えていました。

でも、単純に毎月、あげてもいいの?
あげるなら、いくらぐらいがいいの?
500円くらい?

なかなか自分の中で、これなら、と思えず、おこづかいはしばらく保留。

しばらく悩んでいたところ、ママ友に聞いたのが「お手伝いしたらあげる」という方法。
それなら少しはお金の価値が分かるようになるかも!と思い、我が家も早速取り入れてみました。

 

我が家の場合のお小遣い。お風呂掃除をしてくれたら1回10円。

やりたくなかったらやらなくてもいい。やりたい時だけやってくれればいいことにしました。

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早速、やってくれる長男。ただのお手伝いとは気合いもやる気も違います(笑)
最初はお風呂の洗剤を忘れて、ボディソープをスポンジにつけて洗ったり、お風呂のフタまで洗おうとしてうまく持ち上げられなかったり、張り切りすぎてうまくいかないこともありましたが、今のところ、毎日自分から「やるっ!」と進んで掃除しています。

お風呂掃除は結構大変なので10円じゃ、ちょっと安いかな、と思ったりもしましたが、毎日やったら1か月で300円。小学1年生のお小遣いとしてはちょうどかなと思い、まずはこれで続けてみようと思います。

 

この方法、他のお手伝いも10円もらえる、と勘違いすることがあるので、お金がもらえるお手伝いはあくまでお風呂掃除だけ。他は普通のお手伝いになるよ、と伝えてあります。最初は「これも10円?」と言ってきましたが、すぐに理解してくれました。

長男は頑張ってお金をためて「ベイブレード」を買いたいよう。数字の計算が得意なので毎日あと何回、と数えています。約1000円するので、そこまでつづくかな、と思いますが、見守っていきたいと思います。

みなさんはお小遣い、あげていますか?

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