小2娘に英検5級の過去問をいきなり解かせてみたら、日本語の語彙力も必要だということがわかりました。

今年、漢検に続き英検に挑戦させてみたいな~と思って、今、いったいどの程度できるのか・・・と思い、いきなり過去問を解いてもらいました。(※リスニングテストはしていません。。)

 

日本英語検定協会の問題をダウンロード。

5級の過去問・対策 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

 

つまづいた問題がコチラ。

問題

(1)Lisa is ( ) a magazine in the living room

1)reading  2)eating  3)cooking  4)teaching

 

magazineは読めました。

ただ・・・magazine が何か?がわからなかった娘。

我が家では、 living roomで 2)eating もするため、どちらかだ・・・とひとりごとをいう娘。とりあえず、たぶんこっち、と 1)reading を導き出しました。

 

すべてとき終わった後にmagazineは雑誌だよ。と伝えたところ、「雑誌ってなに?」という質問。

えっ?!そうか!!家には絵本や本はあるけど・・・雑誌はない。

これが雑誌だよ。と説明をしたこともない・・・。

 

 続いて・・・

祖父(そふ)は朝、お茶を一杯飲みます。

My grandfather(①)(②)(③)(④) tea in the morning.

cup、a、has、of

①と③に入る単語の組み合わせを答える問題。

 

娘。「祖父」ってなに??

し・・・しまった。祖父って言葉教えたことないかも・・・。

とりあえず英文を読んで、grandfatherが読めたため、「おじいちゃん」と判明。

問題の意図するところではないところでもつまずきます。

それにプラスして「一杯飲む」はわからず不正解。

 

続いて・・・。

That man is Mr.White. I Know( )very well.
1.it 2.him 3.you 4.her

白?白を知っているてどういう意味??わかんない。

そう、わからないと言ってよく、つまずいた箇所は、人名。

その中でもMrがついているもの。

Mrは男性の時に使われる等々を知らなかった上に、「White=白」と理解している娘にとっては、いったい何を言っているのか理解できず・・・。

不正解。

 

Mr. Clark( )from Sydney , Australia.

こちらは、先ほどのMr.で人名がわからない上、Sydneyもわからず・・・。

シドニーって何?シドニーって??

 

という具合。

とりあえず、何も言わずに一度解かせてみてわかったこと。

それは、日本語の語彙力が足りていないことでした。

e-mail  や CD player なども説明するもピンと来ておらず・・・。

私も反省。

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英検を受けるためには、英語の対策も必要ですが、日本語の対策もしっかりしないといけないな。と思いました。

しかも、気軽にやってみて~と、解き方の説明もしなかったため、マークシートの意味もわからず、番号を塗りつぶしていました。(ごめんよ。娘)

途中で気付いて(娘に謝って)番号にマルをつければいいよ。と伝えました。

 

それでも、初めて問題を解いたにも関わらず単語が読めていたのは、英語教室のおかげかな~と思っています。

娘は年少の頃からインターナショナルコースのサタデークラスに通っています。

土曜日に5時間くらい幼稚園にいるイメージです。

 

最近は毎週、簡単な宿題があるのですが・・・

elkってなんだっけ?と質問され・・・。

えっ…エルク・・・。elk!?

しっ・・・しらない(google先生にいつもお世話になります。)

elk(エルク)・・・ヘラジカのことだそうです。

と日本の小学校で習う?習うのかな?って単語もテストにでます。

 

先日は、

I don't like a earwig.(earwig=ハサミ虫)

I don't like a cockroach.(cockroach=ごきぶり)

とおもむろに話していて・・・。

今日は何の授業だったのか(笑)・・・と思いました。

ちなみに、ハサミ虫についても私はgoogle先生にお世話になってこの単語を知りました。

 

通っている成果?も表れているのかな~と感じつつ、本人も英検を受けてみようかな~と話しているので今年は挑戦していきたいなと思いました。

そして、どんどん英語力が抜かれていると感じる私。本気で、本気で勉強せねば。。と感じています。

 

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この記事を書いた人

◎profile

エイターママ

小学2年生(娘)の母。両家の祖父母が遠方なため、典型的な核家族

待機児童問題でメディアに取り上げられることが少なくなっている小1の壁が山脈のように続き2年生でも壁は越えることができなかったけど周りに助けてもらいながらなんとか、山脈を登っている途中。

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