小3ムスメの英検5級合格までの勉強法。くもん英語学習で足りなかったことの補足。

先日書いた小3ムスメの英検記事に興味を示される方が多かった様なので、英検の勉強法についてもご紹介したいと思います^^

ちなみに、偉そうなタイトル付けながら、合格はギリギリラインです!笑

↓前回の記事です。


 

ムスメはくもんの英語学習を2年生の頃からやっているので、約1年半継続したときの出来事です。

英検の勉強は1か月半で勝負

ムスメが英検を受けたのは2018年1月半ば。

英検を受けると言い出して、申し込んだのが2017年12月半ば。

今考えると恐ろしい・・・、1ヶ月しかない!!

超楽観的、前向きなムスメは

「何事も経験やから、受けてみたいだけ〜!」

って!!

母、とりあえずビックリ。

それ、母のセリフだと思っていたのに。。。

英検5級の為に使用したテキスト

先生に紹介されたテキストを即購入したのも12月中ごろ。


手元に届いたら、確かに分厚いテキストはムスメには無理だと思う。。。と、やけに納得しました。

早速、lesson1日目のReading問題から取り組むと、英単語が全くわからないことに衝撃!!

いったい、何を勉強してきたの!?と、思うくらいに、特に名詞がヤバイ。

例えば、

A:Do you like ( )?

B:Yes, I do. I play the guitar.
回答:1 sport 、 2 music 、 3 history 、 4 math

「guitar」が分からないというか、ローマ字読みに頑張って取り組むムスメ。

「ぐいたー?・・・ぐいたー?ぐいたー?・・・ギターだっ!!」

から始まり、回答を選ぼうにも、すべてがローマ字読みから解読!!

永遠に終わらない気がしながら半分諦めモードになりました^^;

(ムスメよ、ゴメンなさい!!)

正解率も、最初は20~30%・・・。

「何事も経験!!」うん、よく言ったものだ!!

単語が課題だと分かったので、次はListeningに取り組むと、正解率は高い。

ということは、耳がだいぶ育っているので、

コチラはマークシートに慣れさせることや、

問題の回答方法パターンを覚えることくらいで大丈夫かと思ったので、

テキストのlesson7日目まで、1回ずつやりました。

1回目は問題の意図がいまいち理解できないみたいなので、

問題の意図を補足して、あとは実際の問題形式のままCDを流して、

分からない問題は何度も聞いて、一緒に考えることくらいでした。



 

確かに、くもんでの英語学習はタッチペンでほぼ毎日発音を聞いているので、

耳で聞けば言っている事は理解できるようになっていたのだと、

母的にはとっても感動的でした♪
(もうそれだけで大満足したといっても過言ではない。)

Listeningについては、一緒に考える・・・というか、

何なら同レベルくらいしかない母のListening力なので、母もすごい勉強になりました。

母の中学校の頃なんて、英語は読み方と書き方を学ぶもの。

と、勝手に文法的要素を強く感じていたので、

Reading問題は分かるけど、

Listening問題は「宇宙との交信・・・?」というくらいのレベルという、

とっても恥ずかしい母ですが、

ムスメと同レベルで競争しながら考えるのも楽しみ方の一つでした^^;
(英語力のなさ、バンザイ(自虐))

結局、Reading問題は単語を覚える余力もなく、

半ば諦めてしまって、いつものくもんの英語学習に加えて、

問題集を1~2回ずつ(ほぼ1回)だけやって試験本番。

結果としては、

Listening問題の点数が高かったお陰で合格でした。



 

くもんの英語学習で耳が育っていたことが分かりましたが、

うちのムスメの場合はReadingの弱さが出たな・・・というのが今回の大発見です。

ですが、小3ムスメは試験後すぐに、

「単語を覚えるようにしたら、もっと正解率上がりそうだよね~♪」

・・・って、とっても嬉しいコメントを言ってくれました!!

「そうそう!!試験を受けたことはプロセスで、結果じゃないんだよ~♪

英語力をつけるために、自分の弱い部分を知るだけで、英検受けたことの大きな意味があるよね!!」

と、嬉し涙を堪えて、ちょっと調子に乗って偉そうなことを言った母なのでした^^

(もちろん、ムスメに「プロセスってなに?」と、聞かれましたが。)

やっぱり、色んなことにチャレンジする子どもを応援できるように、母も成長していきたいなと、改めて思ったのでした^^

この記事を書いた人

◎profile

こあらママ

化粧品関係の研究職してます。

負けず嫌いで真っ直ぐな小3ムスメと、悪賢い3歳ムスコ(アレルギーっ子)のオカン(関西人)です。

仕事と子育てにがんばってる(つもり)、典型的な働くママです。

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