いつの間にか歴史が身につく!?小4娘が熱中する歴史マンガ。小学生低学年から中学生にもおすすめ!

娘が低学年の時に、歴史に興味は持ってほしいけど・・学習系のマンガはちょっと難しいかも・・と思っていたところ、大人気と書かれている「日本史探偵 コナン」!を見つけました。
評判も良さげだし、何よりコナン!娘が大好きなコナン!!
これ読んでみる~?と聞いてみるとコナンというだけで食いつきがよかったので紹介したいと思います!

名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン』

全12巻で構成されています。

現代から過去の時代へと飛ばされてしまったタイムドリフターたち。再び現代に戻るための鍵“時のイシ”を探す彼らを助ける、名探偵コナン。そして、そのゆく手を邪魔する謎の怪人ウルフ。12の時代でくり広げられる宿命の対決の果てに、見えてくる歴史の真実をキミは見つけられるか!?
12巻すべてを読み切れば、キミも必ず日本史探偵になれる!
全編オールカラーで、漢字にはすべてふりがな付き。低学年からでも読みやすい歴史エンターテインメントを、お子さまにぜひすすめてあげてください。

本編は事件に巻き込まれ、謎を解いていくというコナンのストーリーと同じ展開。ただ、その歴史をナビゲートするのはタイムドリフターと呼ばれる子たち。その子たちの手助けをコナン君たちがしていくという展開です。



全12巻の内容

縄文時代から昭和時代まで!

日本史探偵コナン1縄文時代 原始世界の冒険者(タイムドリフター)/
日本史探偵コナン2弥生時代 ひとりぼっちの女王(リトルクイーン)/
日本史探偵コナン3飛鳥時代 霧の中の異邦人(ストレンジャー)/
日本史探偵コナン4奈良時代 裏切りの巨大像(モニュメント)/
日本史探偵コナン5平安時代 十二単の好敵手(ライバル)/
日本史探偵コナン6鎌倉時代 五条大橋の相棒(デスティニー)/
日本史探偵コナン7室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)/
日本史探偵コナン8戦国時代 あかね色の落城(カタストロフィ)/
日本史探偵コナン9江戸時代 幻影の八百八町(メガロポリス)/
日本史探偵コナン10幕末・維新  暗黒の羅針盤(コンパス)/
日本史探偵コナン11明治時代 機械仕掛けの記念碑(メモリアル)/
日本史探偵コナン12昭和時代 焼け跡の綿帽子(タンポポ)I

12巻もあるのか・・と思うかもしれませんが・・そこはコナン君の世界。子どもたちの心を掴んで離しません。
また、コナンの推理NOTEは謎解きを助けるための内容と実際に知識を身につけるための内容になっていて、自然と知識が身につくようになっています!

親の感想

1)オールカラーでルビがふってあるので読みやすい!
2)謎解き風に話が進み、コナン君に時々助けを求めながらストーリーが進みます。歴史の内容がギュッと凝縮されているというよりは歴史の内容をざっくり認識できる感じ。
3)小学生でも文字が多くて途中で読まなくなるということもなく最後まで読んでくれそうな感じで、最初の入り口としてなかなかいい!
4)ストーリーが面白いので何度も繰り返して読むうちにいつの間にか覚えている。
低学年でも読破してもらいやすいようにと考えられて作られている名探偵コナン歴史まんがシリーズはテンポよくストーリーが進んでいくため飽きることなく読める感じです。
内容的には歴史に興味があまりなかったり、これから歴史を勉強しようかなと思っている小学校高学年から中学生にもおすすめかも。
シーズンⅠは12巻セットだったんですが・・・興味を持ってくれるかわからなかったのでまず3冊購入。もっと見たい!!と娘がなったので残りを全部購入しました。12巻セットは専用の箱もついていて・・そっちを買えばよかったな・・と後から思いました。
歴史マンガで新しいのが出ている!!買って!!ってなることはあまりないのかな?と思うのですが、このコナンシリーズに至っては、本屋さんで見つけるたび、新しいのが出ている!!!欲しい!!と娘が話していることから本当に面白いんだなと思いました。買わなくてもいいかな・・と思っていたシーズンⅡと外伝も最終的に購入することになりました・・・



娘の感想

1)とにかく、ストーリーが面白い。どんどん読みたくなる。
2)コナン君たち以外に「タイムドリフター」と呼ばれる子たちが登場して、その子たちも面白い。
3)歴史を勉強している感じはあまりないけど、テレビのクイズ番組とか・・最近は塾の勉強とかであっ!コナンでみた!ってなる
もし誰かに紹介するとしたらどんなふうに紹介する?と聞いたところ、1冊読んでみればわかる。絶対面白いから。とのことで・・全然紹介ポイントが掴めませんでしたが、最近本当に、あっこれ聞いたことある!や知っている!という言葉がでてくるなと実感することが増えました。歴史を勉強している感じがないのに、記憶に残っているんだな~とようやく実感。
知識として本当に身についているのかな??と不安だったのですが、あっ。持っててよかった!となりました。
大人が読んでも面白くスイスイ読めちゃうので・・読書が嫌いな子にもおススメかも!

試し読みができる小学館のサイトを貼っておきますね!
日本史探偵コナン 小学館

名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン』シーズンⅡ


全6巻で構成されているシーズンⅡ。シーズンⅠとの違いはどこか。
シーズンⅠの時代の中でさらにクローズアップされたものが収録されています。画像はシーズンⅡの1巻のものです。外側だけだと同じもの?どこが違うの?同じ感じなら買わなくてもいいかなー?と思っていたのですが、本屋さんで娘からこういう部分が違っていたりするよ。と教えて貰ったページと、そんなに欲しいなら買おうか?と娘の押しの強さに負け購入しました。

↑この内容があるとわかりやすですよね。


娘の読んでいる感じを確認すると、より詳しくなっている感じがします。(あー。その辺りママたちの時はテストで絶対でてきたやつだー)と思うことも何度もありました。マンガのストーリーの面白さから重要な部分が印象に残ることが多いかな・・と思いました。

名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン』外伝アナザー

全4巻で構成されているシリーズです。

表紙を開いた時に書かれているものです。
「歴史は学ぶものじゃなく、楽しむもの!」まさに、この日本史探偵コナンは歴史を楽しむようにできていました!

鬼滅の刃で刀に興味を持った娘は何度も刀剣編を読んでいました。

そして4月から高学年になるのでこちらを購入!

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻+別巻4冊定番セット


ざっくりコナンの歴史マンガで知っているためか、すんなり読んでくれています。定番てっぱんの歴史マンガ。

じっくりしっかり読んで欲しい気持ちもあり、後日感想が書けたらと思います。

コナンシリーズ→日本の歴史マンガの流れがスムーズにいったので、最近買い始めたのが世界史探偵コナン。

名探偵コナン歴史まんが 世界史探偵コナン

コナンと一緒に、今度は“世界”を冒険だ!
名探偵コナンがナビゲートする歴史まんがに、新シリーズがまたしても登場します。その名も『世界史探偵コナン』! 青山剛昌先生原作のこのシリーズはすでに累計部数191万部を突破し、すべての小学生必読の書といっても過言ではない大人気シリーズに成長しました。
新たに加わわる『世界史探偵コナン』の舞台は、その名の通り「世界の歴史」。前シリーズ『日本史探偵コナン』同様、コナンと少年探偵団は、過去へと飛ばされた子どもたち「時の漂流者=タイムドリフター」とともに、謎と真実を求めて旅に出ます。彼らの行く手には、またしても、怪盗キッドに操られた謎の存在によって、さまざまな邪魔や妨害が入ります。さらなる困難を乗り越えて、果たして彼らは、無事に歴史冒険を終えることができるのか!? 全12巻をつらぬく、ワクワク、そしてドキドキの物語をぜひ見逃さないでください。
コラム“コナンの推理ノート”には、ためになる歴史知識も満載! 知識ゼロからでも徹底的に楽しめる“歴史エンターテインメントまんが”にご期待ください。



全12巻みたいですがまだ未発売の巻もあり、発売が楽しみです!

娘はこっちの方が好きかも!と話していてマルコ・ポーロって知ってる??何した人かわかる?やモナ・リザ見たことある?等々質問してくるようにもなりました。

これからの発売も楽しみにしている娘。全部買うんだろうな・・シーズンⅡや外伝がでたら買うんだろうな・・と今から覚悟しています!

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