世界一稼げる言語? Pythonを学びたい!

何度か記事にさせていただきましたが、我が家の長男はゲーム好きから派生したプログラミング好き。
Ichigojam、Scratchなどを使って、簡単なゲームを作りながら遊んでいます。

しかし、本格的なプログラミング言語を学習したことはありません。
私自身CとかC+とか、Java、Basicなど、なんとなく名前は聞いたことがあっても、それが何なのか、どう違うのかはさっぱり。
「まぁ、いつか本人が自分で調べるかな~。」
なんて思っていたところ。

engineer.emilee.jp

ある日、こんな記事を発見!
記事によると、最も稼げるプログラミング言語は……『Python』とのこと!!
(ちなみに「パイソン」と読むそうです。初見の時「フィトン」だと思ってしまいました)
記事内にはPythonのフリーランサーの平均年収はなんと927万とあります。
もしかして、1000万プレイヤーも夢じゃない?!
こう書かれると現金な私、俄然長男にPythonをやらせてみたくなり、主人に相談。

 

すると、面白いアプリがあるよとのことで紹介されたのが……こちら。

■CODECOMBAT

codecombat.com

その名も「コードコンバット」!!
ゲーム感覚でプログラミングが、しかもPythonが学べるとのこと。
(PythonかJavaかを選択できるようです)
しかもフリー!!
長男と一緒に、わくわくしながらチャレンジしてみることにしました。
もしかして、これ、私も覚えられたら今より稼げちゃうかも??
というちょっとヨコシマな気持ちも持ちつつスタート。

PythonかJavaが学べるフリーソフト、Code Combatにチャレンジ!

メールアドレスとパスワードを設定して、ゲーム(プログラミング学習)開始。
開始画面はこんな感じ。

簡単な文法を学びながら、関数やHTMLなど、だんだんとレベルが上がっていく感じでしょうか。
更に右にスクロールしてみると。

最後は先進技術(何の事だろ?)を学んで、その先は『???』となっているので、今後追加されるのかも?
単元ごとにクエストが100以上あるものもあったりして、めっちゃやりごたえはありそう!
期待しながら、最初のクエストをスタートさせてみると……。

 

これぞ海外クオリティ? ありえなすぎるキャラ設定に腹筋崩壊!!

どうやら、最初は操作キャラ選択のようです。

デフォルトキャラはキャプテン・アーニャ。
名前の一部が他の選択キャラで隠れていて見えないところがなんだかアメリカンな感じ(笑)
そしてなぜか白目。白目全開。
この時点で長男は「白目ヤバい。変な顔~!」と大うけ。
キャラがちっともかわいくないところも海外っぽい!
「アーニャはで行くと、それは鬼ベースを襲撃、村を守る、または光沢のあるものを拾うのかどうか」
何より、説明文が怪しすぎる。
最初っから助詞が間違ってるし。
鬼ベース?
光沢あるものって……何?!
でも「きまじめなリーダー」とのことなので、最初に選ぶには無難な感じ??
魔法が使えない点は気になりますが、難易度もイージーで、初期向けのよう。

でもせっかくなので他のキャラも見てみようと思いつつ、隣をクリック。

サー・サーリン。
うん、こちらも無難。
アーニャと似た感じで、動きが遅い分パワーがある感じ?
でもなんで白目なんだろう……。

 

お次のキャラはコレ。

レディー・アイダ。
なぜか唐突に名前が英語表記に(その下の説明文はカタカナなのに……)。
もはや白目にツッコムのは野暮??
「彼女が暇な時間に何をしているのか誰も知らない」
……。
え、ソコそんなに重要??
ヒーローも忙しいだろうし、フリーな時間ぐらい好きにさせてあげて(笑)
……彼女特有の技とか特技とか、ユーザーが選択したくなるような情報にした方がいいんじゃないでしょうか。

そしてそのお隣は決闘者アレハンドロ。

今度は、名前は日本語なのに説明文が英語に。
……何だろう、このやっつけ感。
個人的に、こういうの(誤訳・誤植など)めっちゃ好きです。
タイで見つかったというこのボールペンには、むせるほど笑った覚えがあります。

togetter.com

なんだか楽しくなってきてしまい、さらに隣のキャラも見てみることに。
どうやら、フレームがちょっと立派なこちらのキャラから課金キャラらしい。
(やっぱり白目でかわいくないし、全くもって課金したいとは思えませんが……)

 

キャラ名「苦味薬の付いた矢じり」……まさかの矢じり!
人ですらなくなっています!
でもまさかの忍者キャラ。
海外で忍者人気とは聞いたことありますが、本当なんですね~。
どうせなら矢じりじゃなくて、服部半蔵とか猿飛佐助とかにしてあげればいいのに。
さすがにそこまではリサーチできないんでしょうか……。

と思いつつ更にキャラを見ていくと…

まさかのハットリ・ハンゾーの登場!
「おまえが服部半蔵かいっ!!」
と全力で突っ込みたくなります。
どう見ても西洋風の鎧を着ている彼。
「ハットリは寵臣で大胆不敵な戦士です」
って、戦士じゃなくて、服部半蔵は忍者だから。
日本一有名な(たぶん)忍者の名前だから!!

このようにキャラ全員紹介していると日が暮れてしまいそうなので、もう一人気になったキャラを。
もし、興味がある方いらっしゃったら全員見てみてください。
めっちゃ笑えます!!

アレンの石壁……女性名としては結構ひどい。
見た目も男性っぽいせいか、長男は最初男キャラだと思っていました。
でも何よりも。
「その後、彼女はあなたをカットします」
って、何を?
どこを??
よくわからないけど怖すぎる!
一応“ヒーロー選択”画面なんですよね、これ。
自分をカットしてくるヒーローなんて嫌だ~!!

このように、キャラのクオリティは海外品質です。
いろいろ面白すぎる!!
むしろ娘の英会話のテキストのキャラがかわいく思えるぐらい……。


 

ほんとうに日本の『かわいい』は世界一なんだなと実感。
とりあえず白目はやめた方がいいんじゃないでしょうか?

肝心の内容は?? これでPythonを習得できる?!

キャラばかり見ていても仕方ないので、ようやくゲーム開始。
課金の予定もないし、とりあえず最初のキャプテン・アーニャを選択してスタートしてみることに。

どうやら、コマンドを自分で入力してキャラを動かすようです。
moveDown・Left・Right・Upのいずれかを入力して、トゲトゲにぶつからないよう、宝石をゲットしながら出口に導けばいい模様。
ゴールにつくと、経験値やアイテムをゲットできます。

ゲットしたアイテムを装備することで、キャラができることが増えるようです。
この時にゲットした剣を装備すると、敵を攻撃する「Attack」が使えるようになりました。

ちょっと遊ぶとアーニャはこんな感じになりました。

ベルトと剣、ループが使えるようになるという魔法の本?をゲット。
未だロックがかかっているアイテムに鎧や盾なんかもあり、これをゲットするとよりゲームっぽくなりますね!
今のアーニャだと、剣というよりナイフを持った村人1という感じ……。

 

さて、肝心の学習内容についても書いておきたいと思います(むしろ一番重要ですよね)。
ゲームとしては、クエストをこなしながら少しずつプログラミングが複雑化していく感じ。
以前にご紹介したポッキーのプログラミングにイメージとしては似ています。

CODE COMBATではコマンドを自分で入力するので、より高度な感じになりますね!
長男は、最初はおっかなびっくり1行ずつ入力しては実行を繰り返していたのですが。
敵が出てくると、次のコマンドを入力している間にやられてしまう!
そのため、10行ほどのコマンドを全部入力してから実行する必要があります。
そうすると、キャラをどう動かすか、まず一連の動きを考えなければなりません。
効率よく、最短でクリアする工程を考えコマンド入力。
……お。
こう書くとかなりプログラミングっぽいですね!
最初はキャラを前後左右に動かすだけなので簡単にクリアできてしまいます。
しかし、ゲームを進めていくと、罠が出てきたり敵が出てきたりして、初見でのクリアは難しくなります。
どこでどのコマンドを入力すればクリアできるのか。
考えながらクリアしていくのは、なかなか面白い!
結構頭も使います。

 

結局、2人で始めたキャプテン・アーニャは私が使うことに。
長男は「最初から自分ひとりでやりたい」と、新しいキャラで始めることになりました。
彼は『苦味薬のついた矢じり』を選びたがりましたが……無課金キャラにしてもらいました。
ちなみに、無課金キャラは全員魔法が使えませんでしたが、課金キャラには何人か使える人がいました。
(このゲームで魔法が使えると、どんな風に有利になるのかは、よくわかりません)
彼が選んだのは「決闘者アレハンドロ」。
選択理由は「名前と髭がかっこいいから」。
……わかるような、わからないような(笑)

とりあえず、私はキャプテン・アーニャで、彼はアレハンドロで。
どちらが先に進んでいくか、競いながら楽しんでみたいと思います!
長男は春休み中なので、あっという間に進んでしまいそうですが……。
2人でえっちらおっちらがんばります!
目指せ、将来の1000万プレイヤー?!

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