尊敬語、謙譲語、丁寧語の使い分け。見分けやすい方法ををまとめてみました。

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こんにちは8です。
何かにつけて悩まされている尊敬語、謙譲語、丁寧語。
つい先日もこの使い分けで躓き、結構な時間を食ってしまいました。
ということで躓いたことをきっかけに、一度整理してみようと思います。

 

 

まずは尊敬語と謙譲語の違いから、と思ったのですが、調べて早々分かりやすい回答を見つけてしまいました。

しかし、使い分けを理解しているのと、実際使えるかどうかはまた別物。
いくつか例文を見て、それぞれを自分なりにかみ砕いて纏めてみました。

①尊敬語
・相手に対して敬意を表現する 例)目上の人に話す、自分や身内以外の人の話をするときなど
・「~れる」「~られる」「お(ご)~になる」という表現をする
・迷ったら「相手の行動」(+α)という表現になっているかを確認 α=なる、なさるetc

 

②謙譲語
・自分や自分の身内についてへりくだって表現する 例)自己紹介をする、身内の説明をするなど
・「お(ご)~する(いたす)」という表現をする
・迷ったら「自分の行動」(+α)となっているかを確認 α=する、いたすetc

 

③丁寧語
・ものごとをていねいに表現する
・文末を「ます」「ました」などに言い換える

あくまでこういうものかなあ、と自分なりに纏めたものになります。上記に当てはまらない文も色々あります。

ちなみに、まとめには以下を参考にしています。

sho.benesse.co.jp

 

うん!すごく分かりやすい!……これは、小学校から勉強しなおしてこいってことでしょうねえ(涙)

いくつか例文も…。

「する」
尊敬語 … される(されます)
謙譲語 … いたす(いたします)
丁寧語 … します

「見る」
尊敬語 … ご覧になる
謙譲語 … 拝見する
丁寧語 … 見ます

「言う」
尊敬語 … おっしゃる
謙譲語 … 申し上げる
丁寧語 … 言います

「会う」
尊敬語 … お会いになる
謙譲語 … お目にかかる
丁寧語 … 会います

実際に使ってみると、尊敬語(相手側)、謙譲語(自分側)というのがなんとなくわかると思います。
「会う」は、間違いやすいので入れました。ちょっと特殊な使い方をするものは、こういうものだと覚えてしまう方がいいです。そして、そんな文に限ってよく使うんですよね。

今回はここまで。
もっと見分けやすい方法を見つけたら、またご報告しますね。

 

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8

 

広報系の仕事に携わる社会人です。食べることが好きですが、作る方はイマイチ。

ぐりとぐらのカステラを絵本通りに作るのが最近の夢です。

 

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