[7-2]小学生になり癇癪がおさまるも悩みが尽きない母。触覚過敏「くつ下が履けない」|ママ広場マンガ

前回の話
パンツが履けなかった時期のこと、ことねちゃんの靴下にもかなり悩まされたというまちさん、夏場はよくても冬の間は靴下を履かないわけにはいかず、パンツと同様、縫い目がないものや裏糸が触れないものなど、片っ端から購入して試すものの合うものを見つけられず・・

触覚過敏「くつ下が履けない」[7-2]大丈夫なスタイルが見つかった


娘が6歳になる頃、保育園の体操服の長ズボンは履けるようになりました。

その後小学生になると私服になったのですが、ワンピースにレギンスがいつものスタイル。
気にならない下着や靴下であれば、癇癪を起こすことは無くなっていたのですが・・
レギンスも特定のメーカーのものだけを着る事ができ、それ以外は受け付けられません。

ワンピースも長袖ならいい訳ではなく・・
少しでも肌にあたるものがあってはダメ、また特定の匂いがする服も嫌がりました。

子ども用の夏の長袖ワンピースはなかなか売っておらず、
長袖の下着に長袖のワンピース・・売っていたとしても熱中症やあせもも心配でした。

そしてある日、
「小学生になって、私服になったんだけど半袖が着れなくて・・。夏でも長袖のロンTかワンピースなんだよね」

ママ友と会った時に相談しました。

「熱中症が怖いから、水分はしっかり摂るように、って言ってるんだけど・・もう、本当なんでだろうね。ごめんねこんな話」

これまでパンツを何十枚も買って無駄にした話を聞いてくれたことを謝ると

「・・・私は・・」

ママ友が真面目な顔で言った言葉は・・

※このお話は、ある親子の体験談であり、感覚過敏(触覚過敏)に対する対処法など医学的根拠に基づくものではありません。あくまでも一個人の体験談としてご覧いただけると幸いです。

続きます

ママ広場オリジナルマンガ「くつ下が履けない」は毎日更新します。おたのしみに!

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※登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

脚本:のきわだ  
1児の母。子育てに奮闘中。

作画:めめ
のらりくらりと育児をしながら日常のイラストを描く3児の母。

編集:ママ広場編集部 

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