家庭学習に便利な機能がついた置時計!百ます計算の陰山英男先生監修のセイコースタディタイムがおすすめです!

学校の休校で家庭学習の時間が増えている今。
子どもの家庭学習用に最近購入してよかったものをご紹介したいと思います。

それがコチラの置時計。

SEIKO STUDYTIME(セイコースタディタイム)です。

リビング学習を応援する時計。

【製品の特長】
「セイコースタディタイム」は、集中力を養うために必要な3つの時間管理を一台でサポートしてくれる時計です。
<目覚まし>集中して勉強できる時間帯に勉強する。
<ストップウォッチ機能>一秒でも速く、脳を高速に動かす練習をする。
<カウントダウン機能>目標時間を意識して集中して勉強する。

【機能】
・カウントダウンタイマー機能(最大設定99分50秒)
・ストップウォッチ機能(最大計測99分59秒)
・電子音/LEDライト切替式(タイマーのみ)
・アラームオートストップ(目ざまし:約5分間、タイマー:約1分間)
・リピート機能
・スヌーズ(アラームを止めても数分後に再び鳴り出します。寝坊の心配がありません)
・スイープセコンド(秒針が連続してなめらかに動きます)

サイズは60×160×89mm、220gです。



私が欲しかった機能は「カウントダウンタイマー機能」と「ストップウォッチ機能」。
小4娘が学習塾のワークを自宅でやる際に、ワーク1ページにかかった時間を計ったり、○分以内に解き終わる…というやり方をしています。
今まではストップウォッチやキッチンタイマーを使ったり、私のスマホを使って計っていましたが、どれもやりにくそうでした…。

でも、スタディタイムなら指1本で操作できて、しかも画面が見やすい!(操作しやすく見やすい角度に設計されています。)

ボタンを押すときに時計が動かないように時計の裏側に滑り止めがついているのも嬉しいです。ストップウォッチやキッチンタイマーだと、いちいち持ち替えたり、押すときに動いたりするのが地味にストレスに…。
秒針もカチカチ鳴らず静か。
さすが学習用の時計!ちょっとしたことですが、ストレスなく使えるので勉強に集中できると思います。
タイマーのお知らせは「音」と「ライト」で切り替えられるので、ライトにすれば塾や図書館など音を出せない場所でも使えますね。

『百ます計算』でお馴染みの陰山英男先生。
スタディタイムの外箱には陰山先生からのメッセージが。

『セイコースタディタイム』は、集中力を生み出す時間使いのアイテムです。
人に与えられた時間はみな同じです。だからこそ、その活用のあり方で、学習成果に大きな差がついてしまうのです。
『セイコースタディタイム』は集中力を養うために必要な三つの時間管理方法を一台でサポートしてくれます。
ですから、小学校低学年の学習から中学や高校での受験勉強まで、幅広くサポートしてくれるでしょう。
また、単純な時計としても使いやすいよう、学習中の見やすさや操作性を考慮し、細部にまでこだわりました。
さあ、あなたも時間使いの達人に!

<プロフィール>
1958年兵庫県生まれ。
徹底した反復学習と、「早寝・早起き・朝ごはん」に代表される生活習慣の改善指導を二本柱に、基礎学習の向上を図る「陰山メソッド」を確立。
「百ます計算」をはじめとする陰山メソッドの教材化、書籍の執筆にとどまらず、現在では教育の総合プロデューサーとして精力的な活動を展開しており、その範囲は学習机や住宅にまで及ぶ。

かげやま先生からのメッセージ

面倒くさがりで勉強嫌いな娘ですが、この時計を使うようになってから勉強の取り組み方が少し良くなりました。
塾の宿題以外でも時計を使うようになり、取り組む回数が(少しですが)増え、同じ量にかかる時間が短くなっています。ダラダラする時間が減って集中できているよう。

時間を計って勉強をしているお子さんには「スタディタイム」とってもおすすめです!

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