ママ、私、好きな人ができたの。まさかの恋のトライアングル!?小2女子の恋愛観。

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チャリダー主婦さんの、ブログ・・・。

なんてタイムリー。

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先日、車に乗っているときに、

娘「結婚って何歳からできるの?大倉君(関ジャニ∞)とか二階堂君(Kis-My-Ft2)と結婚はできるかな?」

と聞かれ、

 

私「法律はもっと若いけど。。。20歳過ぎればいいんじゃない?…大倉君と二階堂君?そうだね~それはわからない。ママもライブでしか会えないしな~。」

 

娘「ママは何歳で結婚したの??」

私「2▲歳。」

娘「えっ!!そんなに遅かったの!?」

 

おいっ!!

と思いつつ・・・どうしたの??

と聞くと。。

 

娘「私・・・好きな人ができたの。」

私「(おぼこい娘にもついに!?)えっ?えっ?誰よ?誰?ママの知ってる人。」

娘「保育園一緒だったよ。A君。」

 

・・・・知らないわ。ごめん。

 

娘「でも・・・。」

私「でも?」

娘「前から私を好きって言ってくれるB君がいるでしょ。」

私「あぁ。うん。(今どき珍しい?肉食男子)。」

娘「好きな人いるか聞かれて・・・。A君が好きって言えなかった。」

私「別に好きな人は誰か教えなくてもいいから、B君のことは好きじゃないって答えれば?」

娘「だって・・・なんだか、かわいそう。」

私「いやいやいや・・・好きじゃないのに、好きなそぶりを見せるほうが相手に失礼だと思うよ。」

娘「でも・・・。・・・もうこの先、私のこと好きになってくれる人誰もいないかもしれない。」

私「・・・(7歳ですよね??)そんなのわかんないじゃん。これからいろんな人と出会うしさ~。」

娘「でも、私のこと好きになってくれる人ができるって、わからないじゃん!!」

 

私「まぁ。わからないけども。。でも、曖昧な態度は相手に失礼だよ。」

 

娘「Cちゃんが私の好きな人誰ってすごく聞いてきて・・・。大倉君(関ジャニ∞)って答えてたら大人の人はダメって言ってきて・・・そしたら先生が「好きな人いないならいないって答えて」と言われたんだけど・・・私好きな人いるからいないって答えられないし!!」

 

・・・ややこしいことになってるな。

どうやら、おませなCちゃんとB君が仲がいい。

B君が肉食な感じなのはCちゃんが絡んでいるからかも。。

A君はB君が娘が好きなことも知っているよう。

 

そして、好きな人がいるから、いないって答えられないって・・・

適当に答えればいいものの。。

変なところに真面目で自分の気持ちに素直な娘。

 

って・・なぜいきなり先生がでてきてるんだ。。

 

いろいろ考えることがありつつも。。

 

とりあえず、授業参観があるので、好きな子教えてよ~

と伝えて、先日、授業参観に行ってきました。

 

すると、なんということでしょう!!!

A君B君は隣、A君は娘のななめ前B君は前の席という、トライアングルが出来上がっていました!

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妙にニヤニヤしてしまいました。

 

そして、家に帰り、

「A君、なかなか、かっこよかったじゃーん。」

と伝えると。

「でしょ。ちょっと藤ヶ谷君(Kis-My-Ft2)に似てるでしょ?見てると思い出すの。藤ヶ谷君(Kis-My-Ft2)。」

 

・・・・え??

まって・・・。

A君が好きなのは藤ヶ谷君(Kis-My-Ft2)に似てるから??

 

「ちなみに、A君のどこが好きなの?」

「全然、しゃべらなくて、1回も先生に怒られたことないところが好き。」

「ん?仲はいいの?」

「ううん。話したことないもん。でもA君なら結婚できる可能性あるでしょ。」

「・・・・う。うん?」

 

小学2年生の娘にとって「好き」の次は、

すぐ結婚に直結しているようで、彼氏彼女。付き合う付き合わない。の感覚はまだ、なさそうです。

(おませな子がいるので近いうちにまた話題になるかもですが・・・)

 

そして、アイドル好きな部分はそのまま残しつつ、淡い恋心は育ってきているようです。(ただ、遠くのアイドルよりも近くの似ている子を見つける打算さも感じてしまいましたが・・・。)

 

 B君には、好きな人がいるとは答えず、そういうのはわからない。と答えるというところで、娘も納得していました。キープのようになっているのが・・・ちょっと心配。

 

好きな人。って感覚、いくつくらいからどんな風に感じて育てていくのでしょうね~。

まだまだドロドロの恋愛に発展することはなさそうなので、様子を聞きつつ見守りたいなと思いました。

 

 

 

そして、思いだしてしまったことがあるんです。

実は娘、視力が少し低下気味。

見えるなら大丈夫だけど見えないなら席を前か真ん中あたりにしたほうがいい。と眼科の先生に言われていました。

 

娘に、黒板の字は見える?先生に席を真ん中にしてもらうように伝えたほうがいいんじゃない??

 

と聞いたところ

 

次の席替えの時に真ん中にしてと伝えてもいいから・・・今回はこのまま!このままの席がいい!!黒板は見えるから!!!

 

という頑なな答え。

まぁ。黒板の字が見えるならまぁいいかと思っていて、いたのですが・・・。

 

娘よ。

おぬし、A君を後ろからみたかっただけなのでは!!!

まぁ。これは私の想像です(笑)

 

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この記事を書いた人

◎profile

エイターママ

小学2年生(娘)の母。両家の祖父母が遠方なため、典型的な核家族

待機児童問題でメディアに取り上げられることが少なくなっている小1の壁が山脈のように続き2年生でも乗り切れるか心配。

壁は越えることができなかったけど周りに助けてもらいながらなんとか、山脈を登っている途中。2年になっても登りきれませんでした・・・。

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