発達グレーの子の小学校入学準備。就学に向けて考える年長さんのスケジュール<後編>

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「通常級」にするか「支援級」にするか、を決めると、次に悩んだのが「学童」にするか「放課後デイ」にするか。そもそも社会性に少々難ありの長男が「学童」でやっていけるか、いやいや社会性を上げるには逆に「学童」の方がよい、というアドバイスをいただくこともあり、かなり悩みました。

 


◎就学に向けて考える年長さんのスケジュール

【9】10月下旬 放課後の過ごし方を考えはじめる

たぶん、10月下旬から考えるのは遅いと思います。ただ、我が家の場合、まず「支援級」にするか「通常級」にするか決めることが先だったので、放課後について考え始めたのはこのころから。もうちょっと早く動けばよかったです。

【10】11月上旬 小学校の就学時検診で学校学童を知る

ここで、初めて学校学童の紹介がありました。学校学童の説明会は2月上旬。結構先です。
ただ、長男の学校学童では、発達グレーの子は安全に配慮できないので遠慮してほしい、との話があり、我が家の場合、早々に学校学童は圏外に。

【11】11月~12月 学童・放課後デイ見学

民間学童は8月に体験ができそうだったので、行けたらよかった、と後悔しました。放課後デイも人気なところはすでに順番待ちで少しスタートが遅くなった感が否めません。なかなか「ここならいいかな」というところに出会えず、民間学童か放課後デイか迷いに迷いました。

【12】12月下旬 就学先通知・放課後デイ決定 で終了

12月に就学先の通知がきます。基本的には親の意向に沿う、と聞いていたのでその通りでした。我が家の場合、12月下旬に近場の放課後デイを決めて、ひととおり就学に向けた準備が終了となりました。

 

反省点・・・民間学童探し、放課後デイ探しは早めが理想

年長の1年間のスケジュールで後悔したところは、放課後を過ごす場所を探すのはもっと早めがよかった!というところでした。「通常級」か「支援級」か、で悩んでいると、そもそも「学童」か「放課後デイ」がいいか、という問題も起きますが、民間学童は加配の先生がつけれるところも多いようで、早めに調べておけば良かったです。夏休み明けごろから新一年生の予約を受け付けたり、説明会をするところもありますので民間学童を視野に入れている方は早めに動くのが吉だと思います。また住んでいる地域によって違いますが、学校学童は発達グレーでも受け入れていることが多いと思うので、長男が通う学校学童の特徴を早めに調査していれば、と思いました。
放課後デイについては児童発達支援からそのままエスカレートして埋まる・・・という施設も結構あったので、最初から放課後デイで、と思っている場合は年中ごろから探さないと難しいところもありました。

親に訪れる、小1前の壁・・・。
フルタイムで働いているので、仕事を休んで対応するにはかなり厳しいスケジュールでした。

そんな我が家の長男もこの春、無事小1になりました。

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