いくつになっても『マンガ』が大好き♡親子で感想を言い合ってコミュニケーション?? 

小さいころ、夢中だった「りぼん」

小学生の時、毎月発売日になると、お小遣いを握りしめ、走って買いに行っていたまんが雑誌「りぼん」。

 

当時連載していた、

池野恋さんの『ときめきトゥナイト』、

吉住渉さんの『ママレード・ボーイ』、

矢沢あいさんの『天使なんかじゃない』なんかに熱中していました。

 

友達と、マーガレットやフレンド、ちゃおやなかよしと交換しながら読んだり、ふろくを交換したり。

素敵な恋愛にあこがれながら、みんなでキャイキャイ回し読みしたものです。

 

ふろくのシールは宝物だったし、切手を500円分ぐらい送ったらもらえる、ポーチみたいなものもとても大事にしていました(実家を出るまで『天使なんかじゃない』の翠ちゃんの小さな緑色のバッグが取ってありました)。

 

先日、家族で本屋に寄ったとき、長女がほしがったのは・・・・・・昔懐かしい、りぼん!

f:id:for-mom:20180427091337j:plain

「これ買っていい?」
と聞かれ、懐かしさに思わず買ってあげちゃいました (笑)

ふろくが進化! でも内容はあまりかわらず??

家に帰り、早速ふろくを取り出す長女。

ふろくは、コチラ!

f:id:for-mom:20180427091428j:plain

なんか随分とおしゃれな文具セット。

アイシャドウパレットのようなメモ帳に、

マニキュアのような蛍光マーカー、

リップのようなボールペン、

フレグランスのようなミニポーチ。

心なしか昔より豪華な感じ。

昔は、ペーパークラフトというか、

自分で紙を折ったり切ったりしてつくる小箱のようなものやシールなどがメインで、ノートがつくとすごくうれしかった気が(全部紙製ですね)。

ふろくにまんがのキャラがついていないことも、ちょっと新鮮でした。

おしゃれな文房具に長女は大喜び。

カラーペンなどは持ち込みを小学校で禁止されているので、メモ帳をランドセルにしまい「明日友達にあげるの~」とうれしそう。

そして、肝心の内容ですが・・・・・・

ざっと読ませてもらったところ、

やはり、今も昔も女の子の興味は恋愛に集中しているようですね~。

カッコイイヒーローに、

かわいいけどちょっと鈍くさいタイプのヒロイン、

キレイで気が強い、ちょっと性格悪めのライバル・・・・・・といった少女まんがの様式美(?)は、あまり変わっていない感じ。

長女は「●●(ライバルの子)ってひどい! すっごくいじわるじゃない?!」と憤慨しながら真剣に読んでいます。

昔は私も主人公に感情移入しながら、泣いたり笑ったりして読んでいたなぁ・・・・・・と、小学生のころを思い出しました。

 

我が家に少女まんがブーム到来?!

りぼん購入から数日後、

仕事帰りにたまたま寄った古本屋さんで、

結婚前に読んでいた(実家で妹が買っていた)『君に届け』が、

11巻セットで600円という安さで売っていたのを発見!

11冊で600円は、破格!!
と、思わず大人買いしてしまいました。

これには長女が大喜び♡
2人で夢中になって読んでいると、いつの間にか長男まで、ゲラゲラ笑いながら一緒に読んでいました。

少女まんがですが、さわやかで読みやすいせいか、長男もすっかりはまってしまったようです。
(ちなみに、普段長男が好きなのは(私も好きですが)、主人が買っている『進撃の巨人』や『東京喰種』。あとはLINEマンガで『ポプテピピック』??)
善も悪もないし、敵も味方もない世界の、男女の恋愛の心の機微のようなもの、長男にわかるのか?!と思いましたが、話しを聞いてみると、意外にも(?)ちゃんと理解していました。
(余談ですが、子どもにいいと思うキャラを聞いてみたところ、長女は龍、長男は爽子とのこと)

我が家には、ちょっとした少女まんがブームがやってきてしまいました。
実は、『君に届け』を買った古本屋さんで、

これも昔読んで大好きだった、『のだめカンタービレ』全巻が2500円で売られていたのをすでに発見している私。
買っちゃおうかな・・・・・・!!!

さらに、実家を出るときに、多くのマンガを売ってしまったのですが。
どうしても手放せず、実家の屋根裏倉庫に置きっぱなしにしていたことすら忘れかけていた田村由美さんの『BASARA』を先日見つけ、いつ家に運ぼうかと思案中で・・・・・・。

このままでは、家がまんがだらけになってしまう!!!
電子書籍もいいのですが、今でもやっぱり、紙のコミックの方が好きです。
子どものころから買い集めたまんがが2000冊以上もあったのに、家を出るときにほとんどを売ってしまったことを、今さらですが、本当に後悔しています。

まさか、将来、自分の子どもたちと一緒に楽しめる時が来るとは、その時は思いもしなかったんですよね~。

いまどきの小学生はあまりまんがを読まないの??

まんがの話しを子どもたちとしているときに、びっくりしたことが1つ。

長男(小5)曰く、「クラスでジャンプ読んでる子はほとんどいないし、自分も読んだことない」らしい!

私が小学生の時は、ジャンプ発売日の翌日はドラゴンボールネタでもちきりだったのに!!

ジャンプで読んだ子が「クリリンが死んだ(2度目の方)」とネタバレして、アニメ派でまだそこまで知らなかった子と大喧嘩してたような思い出もあります。

男子はみんな「かめはめ波」の練習してたし・・・・・・。

「友達の家に集まって、マンガとか読まないの?」

と聞いても、

「マンガより、Youtube見てるかなぁ」

とのこと。

まんが雑誌の発行部数も減少していると聞きますし、時代の流れを感じてしまいました。

 

 

 この記事を書いた人

◎profile

チャリダー主婦

 

小学5年生の息子と3年生の娘を持ち、化粧品の開発に携わっている兼業主婦。

2人の小学生の相手は仕事より大変・・・ですが、最近は2人ともだんだんお手伝いをしてくれるようになり、少〜し楽になって来た今日この頃です。

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事