プログラミングの授業が始まる前に、子どもの論理的思考力を伸ばすには!?大人気の「アインシュタイン式子供の論理脳ドリル」がおすすめ!


 

デジタルネイティブ世代とはいえ、スマホには慣れているけれど、パソコン操作は行ったことがない娘。

そして、論理的思考・・・娘はできるのか・・・。

プログラミング授業が始まる前にいろいろな不安がでてきました。

そして、本屋さんにいっていろいろ見ていたところ、「アインシュタイン式子供の論理脳ドリル」が目に入りました。

「考える力&集中力が高まる」という言葉にも惹かれ、試してみることに!

「アインシュタイン式子供の論理脳ドリル」

f:id:for-mom:20180728215337j:plain

 

「アインシュタイン式子供の論理脳ドリル」とは・・・

内容紹介
本書はアルベルト・アインシュタイン博士が自ら考案した問題をベースに子供向けに作られた言葉のドリルです。
簡単に解ける問題ばかりではありませんが、考えたぶんだけ脳が刺激され、頭が活性化。
気づけば論理的思考が身につき、集中力もアップ! 親子で競争しながら取り組むご家族が全国で続出中!
出版社からのコメント
とことん考える子になる!
楽しみながら問題を解き、思考力&集中力がアップ!

f:id:for-mom:20180728221009j:plain


 

まず、左のページに問題があります。

その答えを導き出すために、

ヒントを読んで、右のページにあるマスにヒントの答えを書いていく。

結果、最後に最初の問題の回答がわかる。という進め方をしていきます。

本の中にも「論的思考回路をフル回転」させることになると書いてありました。

食いつきとしては、うちの娘にはすごくあっていました。

あーでもない。こーでもない。あれ?これは?とすごく考えて答えを導き出しています。

最初の問題は私にも質問もなく自分で考えれば解けます。

そして、問題が進むごとに難しくなり、相談をしてくるようになりました。

現在は、問題16まで終わっているのですが・・・。

実は私自身も、えーと?なに?えっ?と迷ってしまうこともしばしば・・・。

娘に取っては全く頼りにならなくなっている私。

 

ここで、SEのパパの出番となりました。

さすがといった感じで、ヒントを出して説明をしていきます。

そして、そのヒントに導き出され問題を解いていく娘。

夫の姿をみていると、プログラミングの授業で論理的思考を伸ばすという文部科学省のねらいは、こういう風に答えを導き出す力を育てることなのかな~と思えました。

そして、論理的思考力がないことが露呈してしまった私。

今は、訓練だと思い、娘が寝た後に自分もせっせと問題を解いています。

でもやっぱり難しい・・・そして夫にも質問。

最初は娘と同じような感じでヒントを与えてくれますが、それでも理解できない私。

夫はどうして理解できないのかわからないため、呆れ顔。

そして、娘が、私のような道に進みそうな危険を察知したのか、積極的に娘の問題を解く姿をみるようになりました・・・。

とてもありがたいですが、ちょっと複雑。

でも私、負けない!(笑)

話は逸れましたが、

論理的思考力(ロジカルシンキング)を伸ばしたいと思っている方は手に取ってみてくっださい!意外とハマりますよ~^^

対象年齢は親子でやるなら5歳から小1~小6向けと書いてありますが、大人の方にもおすすめ。

アインシュタイン式子供の論理脳ドリルシリーズはたくさんでているので家族で脳トレしてみてください!

論理的思考(ロジカルシンキング)とは・・・。

一言でいうなら、『展開に筋道を立て、段階的に判断していく思考法』のこと。

“筋道を立てる”とは、展開における因果関係が明確、かつ合理的な状態を指します。

つまり、”論理思考”とは、主張(結論)に対して、違和感なく根拠を示せる状態と言えます。

論理的思考とは?論理的な考え方、その基本を知る!


 

プログラミング教育のねらいは・・・

文部科学省によると・・・。

 ○ プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、発達の段階に即して、次のような資質・能力を育成するものであると考えられる。
【知識・技能】
(小)身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと。
(中)社会におけるコンピュータの役割や影響を理解するとともに、簡単なプログラムを作成できるようにすること。
(高)コンピュータの働きを科学的に理解するとともに、実際の問題解決にコンピュータを活用できるようにすること。
【思考力・判断力・表現力等】
・ 発達の段階に即して、「プログラミング的思考」(自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力) [5]を育成すること。
【学びに向かう力・人間性等】
・ 発達の段階に即して、コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を涵養すること。
[5]いわゆる「コンピュテーショナル・シンキング」の考え方を踏まえつつ、プログラミングと論理的思考との関係を整理しながら提言された定義である。

小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ):文部科学省

プログラムを組む前に、課題に対してどう動かせばいいかの手順を導き出してからプログラムを組むという順序がうまくいくといいな~と思いました。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事