【休校中の過ごし方 inアメリカ】室内遊び100選のリストから実際に遊んでみたおすすめ3選。

新型コロナウイルスの影響で学校がしばらく閉鎖になると決まった時に、

子供と家で一緒に遊べる100のリストが記載されている「100 Activities To Do At Home During School Closures」という記事を友達から教えてもらいました。

このリストの中から面白そうなものを3つ選んで、これらの記事を参考にしながら、遊び方を工夫して実際に息子と遊んでみました。



●Make Playdough mats(粘土のマット作り)

Make Playdough matsの記事内に
「Download the… play dough mat here .」と記載されている部分から、

粘土マットのフォーマットをダウンロードすることができますが、私は手書きで自分でアレンジして描いてみました。

「I’m hungry!!(お腹空いた!!)」と口を開けている男の子に、

息子は「はい、どうぞー」と言いながら、クッキーやパンの形の粘土を作って置いてくれました。

このような感じで、私が描いたマットのイラストに合わせて子供に粘土を使って作ってもらいました。

その他にマットのイラストを、大きな口を開けた恐竜、ライオン、サメにしてみても楽しめそうですね。

●Secret message activity(秘密のメッセージ遊び)

白の用紙に白色のクレヨンを使って文字を書きます。その上に水彩絵具を使って色を塗ると、隠れていた文字が出てきます。

文字の他に絵も描いてみました。色を混ぜて塗ると、鮮やかな色に仕上がりました。

ボキャブラリーや数字を入れると、遊びながら学ぶこともできますね。



●The floor is lava game(溶岩が床一面ゲーム)

床一面が溶岩になったと設定して、床を踏まないようにカラー用紙の上にジャンプしていく遊びです。

カラー用紙の全サイドにテープを貼って床に固定します。

音楽をかけながら、カラー用紙の上を次々とジャンプしていきます。

息子と二人で考えたルールは、スタートとゴールを決めて床に置かれたカードを集めながら、10秒以内にゴールに到着です。

更に、黒い用紙を間違えて踏むと穴の中に落ちると設定し、黒色は踏まずにジャンプしていきます。

この遊びは体を動かすこともでき、ルールも色々変えながら楽しく遊ぶことができました。

まとめ

室内遊びをする時は、工夫次第で遊び方がより広がり家の中でも親子で楽しめます。

今回ご紹介した3つの遊びは、 「創る」、「考える」、「体を動かす」をテーマに手軽に遊ぶことができるのでおすすめです。

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