[8-1]義母の「私が気に入った」「私が選んだ」主張はスルーで作戦を決行する嫁。夫は義母のいいなりです|ママ広場マンガ

前の話
義母から届いた大量のブライダルフェアのパンフレット。自分たちで決めたい優子さんはため息をつきますが、ある作戦を思いついたようです。

夫は義母のいいなりです[8-1]結婚式場を自分が決めたい義母


後日、義実家を訪れた優子さんにさっそく義母がパンフレットのことを聞いてきました。
「え!?色々送っていただいたんですか?知らなかったです~」
と、とぼける優子さん。
良太さんもそれに合わせるしかありません。

義母はうっとりした表情で
「あれから、色々見に行って私が気に入ったところがあったの~。
私のお友達もオススメだって話していて、そこで挙げたらいいんじゃない。」
と言いますが、良太さんはちらっと優子さんの表情を確認しながら
「う・・・ん・・・でも・・・」
と煮え切らない返事しかできません。
優子さんはとにかく知らんぷりを決め込みます。

「あら。私が選んだところイヤ??優子さんどう??」
義母は意外、と言う様子で聞きました。

あくまでもパンフレットのことは知らないふりをする優子さん、
ここである作戦を仕掛けたのでした。

続きます
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※登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。

脚本:のきわだ  
1児の母。子育てに奮闘中。

作画:ねむりひつじ
2歳boy新米ママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。 

監修:ママ広場編集部

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