1位じゃなくていい!幼稚園の運動会で大切なこと

ママ広場読書のみなさん、こんにちはー!パパブロガーのかずちかです。

みなさんの幼稚園や保育園は運動会ありましたか?

新型コロナウイルスや台風の影響で中止になったところもありますよね。

私の娘が通う幼稚園では

●午前中だけ

●在園児の親と兄弟だけ

という条件で開催されました。




ぶっちゃけ、ずっとこれでいいです!

午前中だけでも運動会の感動はありましたし、人も少なく見やすい、親と先生どちらも負担が軽くなるし、良いことしかない!

弁当食って午後からも運動会って当たり前のようにやってたけど、正直しんどかったですよね。

弁当の準備しても雨で延期とかになると、また改めて準備しないといけないですし、親もテントの片付けまで手伝って体力持っていかれるし…。子どもの振休みたいに大人も次の日に有給休暇を取るレベルです。

まぁ、運動会の開催方法は置いといて、園児たちの走る姿に今年も元気をもらいました。

午前中だけだったにも関わらず、内容も何の競技を削ったかわからないくらい充実していましたよ。(マジで毎年昼まで何やってたんだっけ?)




少しお姉さんになって、去年よりも一生懸命に競技を頑張る我が子に感動しました。

年を取って涙腺が緩んでいるのか、脳の前頭葉が老化しているのかわかりませんが、一生懸命に競技を頑張る他の家の子にも感動しましたよね。

幼稚園や保育園のリレーは、倒れた子が立ち上がってバトンを繋ごうと頑張る姿が感動のピーク。1等賞より歓声を集めます。

これってすごくいいことだと思っていて、『結果だけじゃなく頑張る過程も評価される』ってことを学ぶ良い機会なんです。

特に父親はついつい我が子が勝つことに意識しがちですが、大切なことってそこじゃないんですよね。

みんなで運動会に向けて頑張ったこと。一生懸命ゴールに向かったこと。倒れても応援してくれる親や友達がいること。

たくさんのことを子どもたちは運動会で学ぶんですね。

勝ち負けは二の次でいい。勝ち負けはどうだっていいんです。

さて、来年の親子競技のためにトレーニング開始しますね。絶対1位になるぞー!

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