『娘が産まれるとパパは筋トレを始める』はパパあるある!?

こんにちは!2児のパパで育児ブログをやってる家族優先会社員、かずちかと申します!

現在、2人の娘と妻の4人家族です。

この家族構成を見てもらえればわかると思いますが、男は私1人のハーレム状態。

しかし、これは手放しでは喜べない状況なんですよね。

一般的に女性より男性のほうが力が強いです。つまり、家族の中で1番パワーがあるのが私ってことになります。

ところがどっこい!私はヒョロガリなんです!



長女が産まれたときに、「私が父親として家族を守らないと!」という責任感が沸いてきた私。

ただ、『守る』と言っても何をしていいかわからず、けっきょく普通に育児をやって、ヒョロガリのまま家族優先で過ごしていました。

そんなある日、テレビを見ていたらお笑いコンビ『ダウンタウン』の松本人志さんが出ていて、「ヒョロガリだったまっちゃんがここまでマッチョになったなら、私もマッチョになれるかな?」という好奇心が芽生えました。

そして、松本人志さんも「何かあったら家族を守らないといけない」って理由から筋トレを始めたそうです。

「これだ!」と思った私は、その日から器具なし&独学で筋トレを開始しました。

※ちなみに当時は長女が2歳で、次女はまだ産まれていません。

そのうち自分で筋トレメニューを作って、器具も複数購入し、プロテインや食事も取りながらガッツリやるようになりました。

半年が過ぎたころ、体重は57kgから63kgになり、少し筋肉質な体つきに変化。

しかし、「現代社会において、筋肉って必要なのだろうか?」と考えるようになり、筋トレを辞めてしまいました。

めちゃくちゃもったいないですよね。

もちろん、太らない体質の私はすぐにヒョロガリに戻ります。

特にヒョロガリで困ることはないので、もう筋トレをやることもないだろうと思っていました。



その後、次女が産まれます。

女の子が我が家に1人増えたことによって、私の中であの感情が再び沸き上がってきました。

「家族を守る力が欲しい…!」

けっきょくダンベルを片手に、この記事を書いているわけです。

男は娘が産まれると、本能的に筋トレを始める法則があるのかもしれませんね。

頼れるパパになるために、継続していきたいものです。

娘が私より上手に腹筋ローラーを操るので、ちょっと凹んでますが頑張ります。笑

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事