家に泥棒が入ったかもしれないという恐怖や大切なポーチが無くなったショックをご主人まことさんにわかってもらえず涙が溢れるななみさん。泣き出したななみさんに驚きまことさんも一緒にポーチを探してくれましたが・・・やはり見つかりません。ななみさんは警察に通報しようと言いますが、まことさんは「ななみのポーチだけ盗まれるのはおかしくない?」と通報をためらって・・・。
[41]私は義母が嫌い
「ななみが職場に持って行って忘れたり、どこかに入れっぱなしになっているかもしれないだろ?」と
まことさんに言われ、すぐに通報はせず、とりあえずちゃんと確認をしてからどうするか決めようという
ことになりました。
絶対持って行ってないんだけどな・・・と思いつつもななみさんは職場のロッカーや最近使ったバッグをしっかり確認。
しかし・・・やはりないものはない。
どれだけ探してもポーチは見つからず、時間だけが過ぎていきました。
それから数日後。
ななみさんが仕事から帰宅すると
「あらー!!!おかえりなさーい!」
「ななみおかえりー」
満面の笑みの義母とのんきなまことさんがお出迎え。
(ゲッ!何でいるの・・・。今会いたくない人ナンバーワンだよ・・・)
ワンピースのことがあり義母に会いたくなかったななみさん。
「お義母さん・・・いらしてたんですね。(もっと遅くに帰ってくればよかった・・・)」
引きつる笑顔で義母に挨拶するななみさん。
すると・・・
「まぁねぇ~!あ、そうだななみちゃん!はい、これ!」
そう言って義母がななみさんの前に差し出したのは・・・
ずっと探していたあのポーチでした。
予想外のことに状況が飲み込めないななみさん・・・。
たに
第二子妊娠中のママです。実録漫画を描いています!
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仕事で疲れて帰宅して義母がいたら・・・ドッと疲れが増しますね。そして・・・あのポーチ!なぜお義母さんが!?
[ママ広場編集部]