ママ広場オリジナルマンガ

  • タワマン妻はフレネミー

    少し奮発して購入したタワーマンション2階の部屋に引っ越してきた孝、麻依夫婦と3歳息子の律。幼稚園の入園式で声を掛けてきた拓哉くんママみのりは、偶然にも同じマンションの15階の住人だったこともあってすぐに麻依と仲良しになりました。みのりの言動にはなんとなくモヤモヤすることもあるけれど、いつもニコニコして親切だし、いい人だから気のせいかも・・・。自分に言い聞かせる麻依に、会社の同僚が『フレネミー』だと忠告するのでした。

  • 婚約者の親が無理

    学生時代から3年付き合っている慎太郎からとうとうプロポーズされたサナ。大喜びで受けたものの、将来は実家に帰って子育てしたいという慎太郎の「実家のしきたりに嫁として母から学んで欲しい」という言葉に不安を覚えます。そして結婚式の準備が進むにつれて、サナの希望を無視して自分たちの『当たり前』を押し付ける義両親と、それをよしとして何も言わない慎太郎にサナの不安はどんどん膨らむのでした。

  • 告げ口夫

    2歳娘ヒナと5ヶ月息子ヒビキ、2人の育児と家事で毎日クタクタのカホ。夫キョウスケは、家事と育児は専業主婦の仕事と決めつけて、休日でも何もしてくれません。それどころか部屋が汚い、洗い物ができていないと文句を言っては「家事ができていない証拠」と写真に収め、どこかへ送信しているのでした。

  • 男運の無い私

    かわいらしい童顔にカーヴィーな体形の京子は高校生の頃から男性たちからの注目を集め、そのせいで女性たちからは嫉妬の的になることが多く悩んでいました。そんな京子が初めて好きになったのは自分に興味がなさそうな地味目男子。ところが付き合ったら急に俺様気どりになったり、マッチングアプリで知り合った男性と初めて会ってみると美人局と間違われて拒絶されたりと、ことごとく男性に運が無い京子はもう二度と恋なんてしないと思うのでした。

  • 最上級の離婚

    技術営業職の凛は、物事を合理的に考える理系女子。現在は3歳の息子ケイタを一番に考えています。ある日、夫春樹の浮気に気づいた凛は離婚を考えますが、ケイタの将来を考え「離婚は今ではない」と分析。この日から、最上級の離婚をするための凛の計画が始まったのでした。

  • 夫の姉がワガママすぎる

    ある日の日曜昼下がり。夫ヒロキのスマホへ「子どもたちがたっくんに会いたいから今から行く」と義理の姉から連絡がありました。断ってほしいと伝えたのに姉にハッキリ言えないヒロキにごまかされ、義姉が3人の子どもたちを連れてやってきました。義姉も子ども達も好き勝手し放題。しかも義姉は当然のように夕飯を食べて、泊まっていくつもりだったようで、あまりの図々しさにイライラが限界のマリコです。

  • よかれよかれ義母

    結婚を機に地元を離れ、夫タカシの実家の近くのアパートで新婚生活を始たユズは、不安よりもタカシと2人で幸せになる未来への楽しみでワクワクしていました。連絡なしにしょっちゅう訪問して世話を焼く気さくな義母に、はじめは有難いと感じていたユズですが・・・。

  • 夫のお金は義母管理

    母親と二人暮らしだったコウタさんと結婚し、義実家の近くにアパートを借りて住み始めたアヤカさん。毎月の給料から義母の生活費を援助しているコウタさんを、母親想いの優しい人だと思っていたアヤカさんですが、徐々に義母が夫婦のお金の使い方に口出ししてくるようになり、ストレスがたまり始めました。

  • 義母は嫌味の天才です

    みほさんは、夫のゆうたさんと2人の子どもを持つ幼稚園教諭。幸せな日々を過ごしていますが、ただひとり義母だけは苦手です。義母はみほさんを批判するためならどんなことでも理由にしてしまう、まさに嫌味の天才。今日もまた、「みほさんと同じくらいの歳の女性が畳のヘリを踏んでいて、教育されていないと思った」と会合での出来事を持ち出しながら、遠回しにみほさんへ嫌味を投げてきます。内心イライラを募らせるみほさんですが、今日も今日とて笑顔で聞き流すのでした。

  • 残念な僕の母親

    郊外にある超高級マンションの最上階ペントハウスで暮らす漫画家の緑乃トモヨシを叔母にもつユウト。世間に顔出ししていない緑乃トモヨシが、まさかオタクで引きこもりだとばかり思っていた知佳とは知らず、ペントハウスを義母の持ち物だとばかり思っていたユウトの母親麻里は、かつてこのペントハウスを乗っ取ろうとしていました。ワガママな性格が災いしてユウトの両親は離婚してしまいましたが、毎月ユウトは麻里と面会していました。祖母や叔母たちとの平和な生活を母親に乱してほしくないユウトが母親の言動を警戒していると、母親がペントハウスの周りをうろついていることに気づいたのでした。