ママ広場オリジナルマンガ

  • 孫を置いて消えた娘

    夫の浮気が原因でシングルマザーとなった娘リコを支えながら、慌ただしい毎日を送る雪江。最近は、仕事が忙しいリコに代わって学童へミオを迎えに行くのがすっかり日課に。課長という立場で仕事を調整しながらのサポートは決して楽ではありませんが、満面の笑みで待っていてくれる孫の姿を見ると、日々の疲れも自然と和らぎます。それでも、ミオのお迎えにさえ行けない日が増えていることを思うと、雪江の胸にはリコへの心配が募っていきます。しかし、そんな雪江の思いとは裏腹に、リコが自分でミオを迎えに行く機会は少しずつ減っていくのでした。

  • 義母は自称インフルエンサー

    自称インフルエンサーの義母を持つ久美は、義実家に帰省するたび、SNSに投稿する写真係を任されることに悩んでいました。しかも義母は、SNSをやっていない久美を「おしゃれに疎い」と小馬鹿にし、ことあるごとに嫌味を投げかけてきて、ストレスは溜まる一方。そんなある日、義弟の信也が婚約したという知らせが舞い込んできたのでした。

  • アレルギーが通じない義父母

    マリの義母は料理上手。義実家に遊びに行くたびに美味しい料理を振る舞ってくれるので、毎回楽しみにしているのですが、ひとつだけ大きな悩みがありました。それは、息子ケイタのアレルギーをなかなか理解してもらえないこと。「アレルギーで卵料理が食べられない」と何度説明しても、「少しずつ食べれば体が慣れてくる」とまともに取り合ってもらえず、それどころかマリの言葉を無視して無理に食べさせようとするのです。

  • うちの両親

    言葉の使い方がちょっと不思議だったり、なぜか都合のいい解釈をしたり・・・他人事なら楽しいけれど自分の両親だと苦労する、でもなぜか憎めない。少しおかしくて、どこか愛おしいうちの両親の話を聞いてください。

  • うちの母

    人の話を聞いちゃいないし、過去の自分の発言を忘れているのか真逆のことを言い放つ・・・他人事なら楽しいけれど自分の母親だと苦労する、でもやっぱり憎めないうちの母の話を聞いてください。

  • 義姉の愛情格差

    息子の龍太ばかりをかわいがり、龍太の姉蒼を蔑ろにする義姉妙子を見かねた真衣。アパレル関連の仕事をしていた真衣は、龍太のお下がりばかり着ている蒼とファッションショーごっこをしているときに本当はオシャレしたいのだと気づき、妙子に物申しますが「我が家の教育方針」と一貫してスルー。そんな時、真衣の娘更紗の服やカバンが無くなる事件が発生します。女の子教育という歪んだ「正」を信じる妙子、そしてそんな妻妙子に育児を任せっぱなしで無関心の浩太に家族の声は届くのでしょうか?

  • 嫌味義母

    生後8ヶ月の娘ゆずがかわいくて義母が会いたがるので、月に一度義実家を訪問しているあやめは、そのたびに義母が発する嫌味にモヤモヤしていました。それでも義母と同居している亮の妹美咲が味方してくれるのでなんとかやっていました。ゆず1歳の誕生日をあやめの実家で祝ったことが気に入らない義母のために、あやめの家でも義母と美咲を呼んで誕生会をすることになりましたが、そこでも容赦なく嫌味を言い続ける義母に、美咲が想いを打ち明けるのでした。

  • イケメン夫の裏の顔

    自分を気遣ってくれるイケメンの拓也と結婚して幸せな唯。ところが1年経ち、拓也の提案でそれまでの夫婦別財布から共通財布に切り替えて拓也が管理するようになると、唯に極度な節約を強いるようになっていきました。モヤモヤしながらも将来の家族の資金のためと信じて頑張って生活費を切り詰めていた唯でしたが、ひょんなことから夫の裏の顔を知ってしまうのでした。

  • 高飛車嫁と献身嫁

    地元を離れず就職・結婚して両親と同居する長男誠一と、高学歴で外資系企業に勤め、海外育ちのキャリア妻と都心で暮らす次男修二。正反対の兄弟を育てた専業主婦の幸子は、同居する長男の嫁まゆみとの関係は良好で、最近定年退職した夫三雄が幼馴染の畑を手伝ってもらってくる野菜を一緒に料理する穏やかな暮らしをしていた。ところが、あからさまに義家族を見下す次男の妻恵理子の妊娠を機に次男夫婦が地元に引っ越してきてから、幸子たちの生活は一変したのだった。

  • 【感覚過敏】パンツがはけない娘

    保育園に通うことねちゃんは、3歳になって急にパンツを嫌がるようになりました。着替えるときになると気持ち悪いと言って癇癪をおこし、手が付けられないほど暴れまわるのです。いったい娘に何が起こったのか・・・。娘のためにできることをしようと決めても時にはイライラが募り、疲労感と喪失感に苛まれながら奮闘するママまちさんです。