ママ広場オリジナルマンガ
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夢見る花嫁
幼稚園の先生をしている23歳のユメの夢の結婚式は、子ども達に祝福されて、優しくてカッコいい夫と2人で微笑んでいる・・・けれど、実際には出会いがなくて妄想に終わっていました。ある日マッチングアプリで彼氏ができたアキに勧められて、「運命の王子様」に出会うべく初めてマッチングアプリに登録してみたユメは、ある男性と会ってみることにしました。
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再婚と連れ子の明暗
5年前に夫と死別した由以子は、9歳の娘愛花を連れて再婚しました。相手はバツイチの達夫。同じく9歳の娘くれあがいました。家族となった4人は仲良く幸せに暮らしていましたが、成績優秀なくれあの影響で愛花が中学受験を目指すようになると、家族の様子はしだいに変わっていくのでした。
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不倫された私
30歳の時に付き合っていた彼和也と結婚した美香。喧嘩もなく普通の暮らしが続いていくと思ってた美香に、和也は離婚を切り出しました。付き合って3カ月の彼女ができたと言う和也の言葉に美香は耳を疑いました。
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限界だったワンオペ育児
高校の同級生だったさつき、よっちゃん、ナオは大学進学で揃って上京し、そのまま就職、結婚。直接会う機会は減りましたが、お互いの近況連絡は取り合っている友達です。キャリアウーマンで2児の母ナオは学生時代からバイタリティ溢れる女性なので、育児休暇中ワンオペでもきっと大丈夫、乗り切っていると思っていたさつきでしたが、珍しくナオから「限界、助けて」と連絡がきたので驚いてナオの家に駆けつけると、そこには2歳と0歳の子どもたちを抱え、疲れ切ったナオがいました。
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新入社員はフレネミー女子
保育園へ娘を迎えに来た佐藤結衣は、ある女性の後姿を見てぎょっとした。二度と会いたくなかった彼女の名前は田中美咲。数年前、結衣の勤める会社に新入社員として入ったとき、結衣が教育係を任されたのだった。ひどい目にあったな・・・田中美咲はいわゆるフレネミー女子。よみがえる苦々しい記憶に、結衣は顔をしかめた。 ※フレネミー女子とは・・ 「フレネミー」は、英語の「フレンド(友人)」と「エネミー(敵)」を組み合わせた造語として広く知られている言葉です。 「フレネミー女子」とは、親しいふりをして近づき、陰で悪口を言ったり人間関係をかき乱したりする女性を指して使われるのが一般的です。 単なる敵よりも、心理的な距離が近い分だけ対処が難しい関係性とされています。
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神童と呼ばれた我が子
息子ハヤトくんのあんよを微笑ましく見守っていたお母さん。周りのお母さんたちから「すごいね」と褒められたことが勘違いの始まりでした。
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初恋こじらせ夫
優しくてしっかりした考え方に安心感がある夫正志と、素直な娘リマと3人で幸せに暮らしていた理恵。ある日久しぶりに地元で開催された同窓会に出席した正志は動揺した様子で帰宅し、同級生の妹聡子がDⅤ被害の末に離婚して地元に帰ってきていたと話しました。それからというもの、聡子を助けると言って他のことが全く目に入らないかのように地元に通うようになった正志は、性格までも変わっていきました。
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義母の家乗っ取り計画
青野康太の妻ユカは3歳娘マナの母で専業主婦。そろそろマイホームが欲しいと思っています。ユカが、マナを連れて郊外に住む義母と義姉のところへしょっちゅう訪れるのには、密かな理由がありました。義母たちは、超高級マンションの最上階ペンとハウスに住んでいて、ユカはいつかこの素敵な家で義母たちと同居できたらと淡い夢を抱いていたのです。ところが同じくペントハウスを狙っているであろう義姉、麻里の存在が大きな壁になっていました。
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義母と義祖母
夫太郎の実家へ行くたびに、桃子は義母良枝と義祖母キヨの口喧嘩や小競り合いを目にしていました。桃子や2歳の息子ゆうたには優しいのに、以前から些細なことですぐに張り合う2人を見ていて、なぜこんなにも仲が悪いのか不思議に思う桃子です。そんなある日、義父が車の事故で入院すると、いつものように嫌味の言い合いを始めた義母と義祖母でしたが・・・。
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離婚した初恋の人
実家暮らしで独身の公輔は26歳。公務員として働いていますが、実家の農家を継ぐべきか悩んでいました。ある日、2歳上で幼馴染のユリが離婚して地元に帰ってきたと知ってドキッとする公輔。学生の頃からおっとりした性格で優しいユリは、公輔の初恋の人だったのです。兄夫婦のもとに身を寄せるも仕事がなく居心地の悪そうなユリに、公輔の両親と姉の早絵は農家を手伝ってもらう提案をしつつ、なんだかニヤニヤ・・・3人の思惑通り、ユリと公輔の関係は恋に発展するのでしょうか?
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