義妹の言葉が胸に突き刺さる

ある日、愛実ちゃんが外出予定の日に合わせて義実家に行ったのですが、予定がなくなった愛実ちゃんが帰って来ました。ちょうどそのとき、私は遊び食べをしていた水瀬を大きな声で叱ってしまい、それを見た愛実ちゃんは「そんなことでイライラしてみなくんが可哀想」と軽蔑の眼差しを向けてきました。子どものいたずらは当たり前、褒めて伸ばす方が素直な子に育つ、とネットで見た情報で私にお説教をしてくる愛実ちゃん。子育て経験も、食べ物を捨てられる経験もない愛実ちゃんに、どうしてこんなことを言われないといけないのでしょうか?
モヤモヤ、イライラが募る私にお構いなしに、愛実ちゃんの自信満々な育児アドバイスは続きます。「ていうか、遊び食べが続くのって母親の接し方に問題があるんじゃない?イライラするとよくないって分かんないかな~」とまるで育児の専門家のように語る愛実ちゃん。「・・別に、いつもイライラしてるわけじゃないのに」と腹立たしく思った私ですが、

完全に愛実ちゃんの言葉を否定できない自分もいて、「遊び食べが子どもの成長に必要だってことも分かってる。楽しく食事ができるように自分なりに工夫もしてる。一生懸命作ったごはんを粗末にされることを悲しむのはそんなにいけないこと?」と考えてしまいます。

そんな私の気持ちに気付いてか、「母親がちゃんと余裕持てていないと子どもってすぐ分かるからね~」と見下すように言ってくる愛実ちゃん。愛実ちゃんの言葉なんか気にする必要ないって分かってる。分かってるけど・・今の私にはすごく突き刺さる・・。

私が何も言えずにいると、「あっ、もしかして図星?」と愛実ちゃんはニヤニヤ。すると、いつもは年の離れた妹に強く言えない誠司が珍しく「愛実、お前いい加減にしろ」と注意し、義母も「そうよ。凛子ちゃんに謝りなさい」と言ってくれました。それでも愛実ちゃんは「え~?だって本当のことじゃん」と全く悪びれる様子はありません。

すると、リビングのドアが開き、入ってきた義父が「愛実、もう黙りなさい」とぴしゃりと言いました。義父のこんな厳しい表情は初めて見たかもしれません。
自分がネットなどで見聞きした情報だけが絶対に正しいかのように上から目線で意見をしたり、決めつけて凛子さんを批判する愛実さん。自分は全くの未経験なのに、よくこんなに自信満々に人にお説教ができますよね。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA
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「そんなこと母親なんだから百も承知!
わかっていても、 子どもがどんなにかわいくても毎日毎日のお世話で余裕がなくなってくるの、わからないかな?
そしてその発言が頑張っている母親を追い詰めてるのわからない?
想像力が足りない発言が多いから気を付けたほうがいいよ。
そんな思いやりのないことばかり言ってると友達無くすよ。」
と言ってやりたい。
主人公は義妹に会うつもりなかったから油断してたと思うけど、義妹は正論を押し付けて優位に立ちたいみたいだから、言い負かされないようにこう言われたらこう言い返すって、あらかじめセリフを用意して反論したらいいと思うよ。
「子どもがいないなくてもそのくらいは想像できると思うんだけどね~わからないかな?笑」って(ホントはこんなこと言いたくないけどね)
多分こんなだからこの義妹は大学でもほとんど友達とかいないんだろうね、表面的な付き合いだけで。
誰にもまともに相手にされないから家でベラベラ生半可な知識を垂れ流すんでしょう。
ある意味可哀想な人だけど、そんなのを育てたのは義両親と夫だからね。