[1]義妹がウザい|優しく気遣ってくれる夫の両親とは良好な関係なのにただ一人いけ好かない義妹の存在

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夫の両親とは仲が良く、良好な関係を築いているものの、義家族でただ一人、嫌味ばかり言う義妹だけはどうしても好きになれない凛子さんのお話です。

顔を合わせるたびに嫌味ばかり

私は凛子、38歳。仕事を頑張ってきた中で出会った2歳下の誠司と4年前に結婚しました。初めての出産を控えて先日産休・育休に入り、この日は誠司と揃って義実家を訪れました。誠司のご両親はいつ会っても笑顔で温かく迎えてくれて、結婚してからずっと良好な関係が続いています。

38歳で初めての妊娠出産なので不安はありますが、今はただ我が子に会える日が待ち遠しく、また義父も義母も、産まれてくる赤ちゃんを楽しみに待ってくれている様子で、私も嬉しくなります。

義父母としばらく話していると、誠司の妹愛実さんが帰宅しました。「ただいま~」。その声が聞こえた瞬間、心の中で「げっ」とつぶやきながら、平静を装いました。そんなことを知る由もなく、誠司とは16歳も年の離れた妹愛実さんはリビングに顔を出すと「お兄ちゃんも帰ってたんだ。凛子さん久しぶり~」と明るい笑顔で言いました。

一見、元気で明るい雰囲気の大学生の愛実さん。フレンドリーな感じで挨拶された私は顔を引きつらせながらも笑顔を作ると「ひ、久しぶり・・・」と答えるのが精一杯です。私は初めて会った時から愛実さんのことがどうしても好きになれないのです。

なぜなら・・・。「ていうか~凛子さん太った?」その理由がさっそく始まりました。「妊娠中だからって気抜きすぎじゃない?」私の大きなお腹を指さして、愛実さんが言い放ちました。そう。顔を合わせるたびに、愛実さんは上から目線で嫌味を言ってくるのです。

とても優しそうな義両親でいいですね。と思ったら、パワフルそうな愛実さんの登場です。裏表のない、明るい感じの愛実さんですが、大人の凛子さんが顔を引きつらせている様子から、きっと強烈なキャラクターなのでしょうね。心穏やかに過ごしたい妊娠期は特に、距離を置きたいですよね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • 小姑め より

    うわ〜この義妹、性格悪い。
    姑さんより小姑のが厄介そう。

  • みみみこ より

    うわぁ、この義妹、家の姑みたい
    妊娠8か月の時に、車に乗って
    シートベルトしたら「デブはシートベルト
    するの大変でしょ」って私に言って来やがった
    この漫画、家の姑がモデルでしょ?

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