真白ちゃんと二人で頑張りなよ、と笑顔でスルー

出張先で夕食を食べていると、小雪から真白ちゃんのSNSについて「デートに行っていた」と報告が。私には資料の修正の件で山のような連絡をよこしておきならが、自分は遊んでいたことに呆れます。出張明け、仕事に行くと和樹は資料の提出が遅れていることを、次長に窘められていました。提出遅れを謝りつつ、またしても私のところへこっそり資料の催促が。煩いスマホをバッグにしまっているところで、真白ちゃんが和樹に接近し、今日の予定を期待の眼差しで聞いていました。
自分の席に戻った和樹へ「船橋さん大丈夫でしたか~?」と真白ちゃんが声をかけます。「うん大丈夫。資料作成の話だったから」と返すと、「あの・・・さっきの話の今夜のこと~・・・」とこっそり言ってきました。

「ごめん今夜は本当に無理。申し訳ないけどこっちの資料まとめてくれるかな?できたら教えて」と和樹が資料を渡せば、不満そうに「‥‥はぁい」と資料を受け取りました。

そんな二人のやり取りなど気にせず私は「お先に失礼しま~す」と席を立ちます。その姿に和樹が「えっ?帰るの?」を呟きました。真白ちゃんが「どうしたんですか?」と問いかけますが、 「い、いや・・・なんでもない」と誤魔化します。

エレベーターの前まで追いかけてきた和樹が、「俺残業なのに助けてくれないの?」と焦ったように聞きます。私はにこやかに「真白さんがいるじゃない。2人で頑張りなよ」と激励を送りました。

そんな私を見て真っ青になった和樹が、「な・・・なっ何か勘違いしてない?俺と真白さんはそんな関係じゃ・・・」と言いかけたところへ、「船橋さ~ん、探しましたよ~」と真白ちゃんが顔を出しました。
ここまであからさまなやり取りをしているのに、今さら誤魔化そうとしているのでしょうか?ここまで自分中心で物ごとを捉えている和樹さんは、なんだか滑稽に見えますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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結局、容姿で言い寄ってくる男はあかん男しかおらんってことやね
仕事ぶりをみてサポートしてくれる次長と仲良くやってね
しかしガチで男運ないね~ww
今後の展開はギャン泣き、逆ギレからのストーカーか或いは社内公募妨害を試みるも浅すぎて懲戒処分かな?