[9]夫の姉がワガママすぎる|自分の事は棚に上げ、人のことを神経質と非難する義姉。デリカシーのなさに呆れる

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前回のお話

マリコさんが生後6ヶ月の息子たっくんの昼寝準備をしていたら、夫ヒロキさんのお姉さんから「子どもたちがたっくんに会いたがってるから今から遊びに行く」とヒロキさんのスマホにメッセージが。マリコさんは断ってほしいとお願いしましたが、姉にはっきりものが言えないヒロキさんは訪問を受け入れてしまいました。義姉と一緒にやってきた3人の小学生の子どもたち。ドタバタと走り回って騒ぐのでたっくんのお昼寝どころではありません。他人事で笑っているヒロキさんがマリコさんのただならぬ視線を感じてたっくんをドライブに連れ出すと、義姉は自分の子ども達におやつを上げておくようにマリコさんに言ってガレージで自分の車を洗車し始めます。そして洗車が終わったかと思えばタバコを吸い始め、しまいには夕食まで作らされてマリコさんは限界寸前。すると追い打ちをかけるように「来週も来ていいわよね?」と言い出したのでした。

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誰のせいで神経質になってると思ってるの!?

夕飯だけでなく、お風呂まで私たちの家で済ませようとする義姉。しまいには「来週も来ていい?」なんて、そんなワガママが通ると思っているのでしょうか。家主である私たちがこんなにも嫌がっているのに、無神経にもほどがあります。

ヒロキはすっかり義姉に委縮していて、もう頼れる様子はありません。私は意を決して、「お義姉さんごめんなさい・・・来週はもう予定があるので無理なんです」とはっきり断ります。しかし、義姉が簡単に引き下がるはずもなく、「え~?変更できないの!?」と不満をぶつけてきます。私は一歩も引かず「できませんっ!」と強気に言い切りました。

すると義姉は口を尖らせ、「ケチなのね~マリコさん、その神経質さ、たっくんに影響するわよ?」とデリカシーの欠片もない一言を浴びせてきました。・・・は?いったい誰のせいでこんなことになってると思ってるの?

こうなったら奥の手を使って無理矢理帰らせるしかない。私は顔を引きつらせて「・・・じゃ、お義母さんも呼びましょうか?」と義姉に言います。すると義姉は「ハァ?なんでよ?」と露骨に不満そうな表情を浮かべます。それでも私は一歩も引きません。「え?うちでのお義姉さんの様子を見ていただこうかと思いまして」と、きっぱり言い返しました。

すると義姉は「そんなことされたらゆっくりできないじゃん!」と声を荒らげました。私はすぐさま「うちはお義姉さんがゆっくりする場所ではありません!」と、はっきり言い返します。ぎゃあぎゃあと言い合っていると、義姉の子どもたちがお風呂から戻ってきました。

すっかり機嫌を損ねた義姉は「もうみんな帰るよっ!」と一方的に言い放ち、無理やり帰り支度を始めました。ところが子どもたちはまだ帰りたくないようで、「えっ!もう帰るの~!?」と不満の嵐。挙げ句の果てには、「だってお母さん、今日はお泊りだって言ってたじゃん~!」と、とんでもないことを言い出しました。

マリコさんとヒロキさんに許可も取らず、お泊りする気でいた義姉と子どもたち。身内なら何をしても許されると思っているのでしょうか。こちらの迷惑を一切考えていない態度に嫌気が差しますね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

最新のコメント
  • Ma より

    マリコさん、いつまでイイ子ぶって耐えるつもりなんだろ。
    義姉そっくりの子供たちにお料理褒められて嬉しいの?
    シスコン夫がそんなに好きなの?

  • はる より

    いや、さっさと帰れよ。
    そして二度と来るなよ。
    こんな義姉とはお付き合いの必要ないでしょ。

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