やっぱり離婚して正解だった

浦川先輩との再婚を決めた凪子。浦川先輩は初婚だけど奏斗との養子縁組を受け入れてくれるそうで、経済的にも余裕ができるので養育費はもう払わなくていいと告げられました。それだけでなく、奏斗が新しい環境に慣れるまでは、面会もしばらくは控えたいと言われてしまいました。凪子は俺が思っていた以上に、もう前を向いて歩き出していたのでした。
ひと通り話し終えた凪子は、「私の話はおしまい。で、あなたの話ってなんなの?」と、淡々と促しました。俺は視線を逸らしながら、「じ、実は・・・みなみが妊娠して」と切り出します。

すると凪子は、心底呆れたような表情で「はぁ?彼女を妊娠までさせといて、私とよりを戻そうとしたの?サイテー」と言いました。言い返す言葉もありません。だけど俺は、みなみよりも凪子と奏斗が大切で、もう一度幸せにすると誓った末の決断だった。それをどうしても伝えたくて、「いや、でも俺は・・・」と口を挟もうとします。

しかし、俺の言葉は凪子に遮られてしまいました。「みなみさん、あの時来た子でしょ・・・続いてたんだ、ご家族には話したの?」そうたずねられ、俺はおどおどしながら「いや、まだ・・・」と返します。すると凪子は「だったら今日は奏斗と遊ぶどころじゃないんじゃない?」と言いました。

すると、ふいに席のそばに人影が近づいてきました。顔を上げると、そこに立っていたのは浦川先輩でした。どうやら、凪子と奏斗を迎えに来たようです。気まずさに耐えきれず、俺はとっさに視線を逸らします。すると凪子が「ちょうど終わったところ、なんか大輔も再婚するみたい、子どもができたんだって」と棘のある声色で言いました。

浦川先輩は、「へぇ・・・」と冷ややかな視線を俺に向けたあと、「大輔、おめでとう」と淡々と言いました。その迫力にすっかり萎縮してしまった俺は、顔を青くして「ど、どうも、そちらもおめでとうございます・・・」と慌てて言葉を返しました。
大輔さんが思っていた以上に、凪子さんはすでに前を向き、次の幸せへと歩き出していました。最初から、大輔さんが入り込む余地はなかったのでしょう。凪子さんとの再婚が叶わなかった今、大輔さんに残された道は、みなみさんとお腹の子を守ることだけ。今度こそ同じ過ちを繰り返さず、真摯に家族と向き合ってほしいですね。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:yuiko
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不倫女を妊娠させたけど責任取らずにヤリ捨てて
元嫁とよりを戻そうとしたってことだろ?
人として最低、最大級の軽蔑に値するね
すっげえなこの男
どこまで最低最悪なんだよ
生きてる価値すらないわ
こいつに吸わせる酸素がもったいない
色んなクズ男漫画見てきたがこいつ以上のドクズはそうそういない
元嫁さんこいつと別れて素敵な男性と再婚できることになって本当に良かった
万一このゴミクズがストーカー化しても弁護士さん相手なら安心だ