[5]夫の姉がワガママすぎる|無神経にもほどがある!同居する母親が嫌がるからと弟の家を喫煙所代わりにする義姉

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前回のお話

マリコさんが生後6ヶ月の息子たっくんの昼寝準備をしていたら、夫ヒロキさんのお姉さんから「子どもたちがたっくんに会いたがってるから今から遊びに行く」とヒロキさんのスマホにメッセージが。マリコさんは断ってほしいとお願いしましたが、姉にはっきりものが言えないヒロキさんは、来たら直接お昼寝の時間だと伝えたら帰るかもとか、たっくんが寝れなかったらドライブに連れて行くから大丈夫とか、ごまかして結局訪問を受け入れました。義姉と一緒にやってきた3人の小学生の子どもたち。ドタバタと走り回って騒ぐのでたっくんのお昼寝どころではありません。他人事で笑っているヒロキさんがマリコさんのただならぬ視線を感じたっくんをドライブに連れ出すと、義姉は自分の子ども達におやつを上げておくようにマリコさんに言ってガレージで自分の車を洗車し始めます。洗車が終わったかと思うと、次は「タバコ吸っていい?」と平然とたずねてきて、嫌がるマリコさんにお構いなしで、家の中でタバコを吸い始めるのでした。

1話目から読む

我が家をストレスのはけ口にするの、やめてもらえますか!?

身内の家だからといって、まるで自分の家かのように好き勝手に振る舞う義姉。洗車をしたり電子タバコを吸ったり・・・悪びれる様子のない義姉に、すっかり辟易しています。波風を立てまいとやんわり断ってみるものの、義姉には一切通じません。

義姉には遠回しな言い方は通じないようなので、はっきり伝えるしかありません。覚悟を決めたその時、「ただいま~!拓也、車に乗せたらすぐ寝たよ」と、ヒロキがドライブから帰ってきました。

ヒロキは義姉が電子タバコを吸っているのを目にすると「姉ちゃんタバコ吸ってんの!?」と驚きます。義姉は「あぁ、うんそうなの」と、まるで何でもないことのように答えるだけ。「でも母さんがタバコは吸うなって昔から・・・」ヒロキが止めようとしても、義姉は「いつまでも言う事聞かなくてもいいでしょ~?」と軽く受け流すだけで、聞く耳を持ちません。

「あ、でもお母さんには黙っててよ?バレたらうるさいからさぁ」義姉が釘をさすように言うと、ヒロキは「いや姉ちゃん、母さんと同居じゃん!さすがに隠すとか無理だろ!?」と突っ込みます。すると義姉は余裕の笑みを浮かべ、「そんなことないわよ!リコ達も内緒にしてくれてるもんね~」と言って、子どもたちに向かってにっこりと微笑みかけました。

「大丈夫大丈夫!家では吸わないし~!」義姉はそう言って笑いました。その言葉に「家で吸わないなら、うちでも吸わないでよ」と喉まで出かかった言葉をぐっと飲み込みます。挙げ句の果てには、「ストレスたまった時はこの家で吸わせてもらうわぁ~子ども達もたっくんに会いたいだろうし!」と、勝手なことまで言い出しました。・・・我が家をストレスのはけ口にしないでほしいです。

もう限界、はっきり言ってやらないと気が済まない。私は義姉をにらむと「あの、お義姉さん!ちょっと話を・・・」と言いかけたその時、たっくんの泣き声が聞こえてきました。あぁ、なんてタイミングなの。ヒロキに視線を向けると、彼は気まずそうに目をそらし「俺、拓也をあやしに行かないと~」と逃げるように去って行きました。ていうか、ヒロキがもっと強く拒否してくれたら済む話なのに!

赤ちゃんがいる家で堂々と電子タバコを吸う義姉の無神経さには呆れてしまいますね。しかも、同居する母親が嫌がるからという理由で、わざわざ弟の家を喫煙所にするなんて図々しいにもほどがあります。今すぐご退場いただきたいです。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

最新のコメント
  • 所詮は他人 より

    『あっ、もしもしお義母さん。
    お義姉さんが、やめてと言っても、うちで煙草吸って困るんです。
    あと、突然きていきなり洗車したり子供野放しで、赤子の悪影響しかないので、対応お願いします。』
    っで、いいのでは?

    なんでもしたい放題で、つけあがるだけだと思う。

  • 困ったもんだ より

    子供がいる弟家族の家で好き勝手して、しかも自分の子供達もいる状態なのによくタバコなんか吸えるよね、マジ腹立つわ
    主人公も旦那が頼りにならないのなら代わりに迷惑行為だとハッキリ言ってブチギレてやればいいだけ
    言い返してくるようなら、その場ですぐ義母に連絡してしまえばいい

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