子どもだけで公園に連れて行くって正気!?

人の家で洗車した挙句、今度はタバコまで吸い始めた義姉。ヒロキに目配せするも、姉には強く出られないようで、まったく役に立ちません。こうなったら私がはっきり言うしかない。そう覚悟を決めて口を開きかけたその時、拓也の泣き声が聞こえました。
険悪なムードから避難しようと拓也を寝かしつけに行ったヒロキでしたが、うまく寝かしつけられなかったのか私に助けを求めてきました。拓也をあやしていると、義姉の子どもたちが「たっくん起きたの~?」「たっくんと遊びた~い」と、わらわらと近寄ってきます。

私は子どもたちから拓也を離すと「ごめん!たっくんまだ眠いみたいだから、3人で公園でも行っておいで」と言いました。しかし、子どもたちがそれで満足するわけもなく「えー!?つまんなーい」とブーイングの嵐。すると横から義姉が「それなら3人で、たっくんを公園に連れてったら?」とめちゃくちゃな提案をしてきました。

義姉の提案に、子どもたちは大賛成。「玄関のベビーカー使おうよ!」「リコがベビーカー押す!」「俺が抱っこしてくよ!」と、公園に行く気満々になっています。私は慌てて「ちょ、待ってってば!たっくんがいたら、みんな公園で遊べないでしょ?」と止めに入ります。

しかし、子どもたちは「遊ばないで抱っこしててあげるから大丈夫~!」と笑顔で言うだけ。話が一切通じてなくて、思わず頭を抱えます。子どもたちだけで公園なんて行ったら、たっくんが放っておかれるのが目に見えています。私は義姉に「さすがに今からたっくんを公園に連れて行くのは・・・」と、子どもたちを止めてもらうようお願いします。

けれど義姉は、そんな空気など気にも留めず「よかったじゃーん!みんなたっくんのお世話してくれるし、マリコさんも楽できるでしょ?」と笑って言うだけ。そうだ・・・この人には何を言っても伝わらないんだった。
お昼寝が足りていない拓也くんを、どうにか寝かせてあげたいマリコさん。けれど義姉の子どもたちは、拓也くんを公園へ連れて行く気満々。義姉に止めてほしいと助けを求めても、「行ってきたらいいじゃん」と笑って返すだけ。ここまでくると、もういい加減にしてほしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま
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えっ?、もしかして公園に行くの?
解んないな~、義姉の言う事なんて聞く必要ないじゃん。
もし、赤ちゃんを公園に連れて行ったら、
この母親も旦那の事、言えないよ。
「義姉、子どもを連れて即刻お帰り下さい!
あなたはノンデリなので、二度と家には入れません。」って旦那が言わないと、ノンデリ御一行様には分からない!