[6]夫の姉がワガママすぎる|赤ちゃんを寝かせたい母親を無視して、子どもに預けて公園に行かせようとする義姉

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前回のお話

マリコさんが生後6ヶ月の息子たっくんの昼寝準備をしていたら、夫ヒロキさんのお姉さんから「子どもたちがたっくんに会いたがってるから今から遊びに行く」とヒロキさんのスマホにメッセージが。マリコさんは断ってほしいとお願いしましたが、姉にはっきりものが言えないヒロキさんは、来たら直接お昼寝の時間だと伝えたら帰るかもとか、たっくんが寝れなかったらドライブに連れて行くから大丈夫とか、ごまかして結局訪問を受け入れました。義姉と一緒にやってきた3人の小学生の子どもたち。ドタバタと走り回って騒ぐのでたっくんのお昼寝どころではありません。他人事で笑っているヒロキさんがマリコさんのただならぬ視線を感じたっくんをドライブに連れ出すと、義姉は自分の子ども達におやつを上げておくようにマリコさんに言ってガレージで自分の車を洗車し始めます。洗車が終わったかと思えば、次はタバコを吸い始めました。同居する母親がタバコ嫌いだから、この家でぐらい吸わせてくれと笑う義姉に、マリコさんは限界を感じます。

1話目から読む

子どもだけで公園に連れて行くって正気!?

人の家で洗車した挙句、今度はタバコまで吸い始めた義姉。ヒロキに目配せするも、姉には強く出られないようで、まったく役に立ちません。こうなったら私がはっきり言うしかない。そう覚悟を決めて口を開きかけたその時、拓也の泣き声が聞こえました。

険悪なムードから避難しようと拓也を寝かしつけに行ったヒロキでしたが、うまく寝かしつけられなかったのか私に助けを求めてきました。拓也をあやしていると、義姉の子どもたちが「たっくん起きたの~?」「たっくんと遊びた~い」と、わらわらと近寄ってきます。

私は子どもたちから拓也を離すと「ごめん!たっくんまだ眠いみたいだから、3人で公園でも行っておいで」と言いました。しかし、子どもたちがそれで満足するわけもなく「えー!?つまんなーい」とブーイングの嵐。すると横から義姉が「それなら3人で、たっくんを公園に連れてったら?」とめちゃくちゃな提案をしてきました。

義姉の提案に、子どもたちは大賛成。「玄関のベビーカー使おうよ!」「リコがベビーカー押す!」「俺が抱っこしてくよ!」と、公園に行く気満々になっています。私は慌てて「ちょ、待ってってば!たっくんがいたら、みんな公園で遊べないでしょ?」と止めに入ります。

しかし、子どもたちは「遊ばないで抱っこしててあげるから大丈夫~!」と笑顔で言うだけ。話が一切通じてなくて、思わず頭を抱えます。子どもたちだけで公園なんて行ったら、たっくんが放っておかれるのが目に見えています。私は義姉に「さすがに今からたっくんを公園に連れて行くのは・・・」と、子どもたちを止めてもらうようお願いします。

けれど義姉は、そんな空気など気にも留めず「よかったじゃーん!みんなたっくんのお世話してくれるし、マリコさんも楽できるでしょ?」と笑って言うだけ。そうだ・・・この人には何を言っても伝わらないんだった。

お昼寝が足りていない拓也くんを、どうにか寝かせてあげたいマリコさん。けれど義姉の子どもたちは、拓也くんを公園へ連れて行く気満々。義姉に止めてほしいと助けを求めても、「行ってきたらいいじゃん」と笑って返すだけ。ここまでくると、もういい加減にしてほしいですよね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

最新のコメント
  • トトロ より

    えっ?、もしかして公園に行くの?
    解んないな~、義姉の言う事なんて聞く必要ないじゃん。
    もし、赤ちゃんを公園に連れて行ったら、
    この母親も旦那の事、言えないよ。

  • MKⅡ より

    「義姉、子どもを連れて即刻お帰り下さい!
    あなたはノンデリなので、二度と家には入れません。」って旦那が言わないと、ノンデリ御一行様には分からない!

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