[2]夫の姉がワガママすぎる|赤ちゃんで遊ばないで。無神経な義姉に神経質と言われ助けを求めた夫は他人事

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前回のお話

日曜日のお昼。夫ヒロキさんのスマホに義姉から「今から行く」と連絡がありました。生後6ヶ月のたっくんのお昼寝をしようとしていたマリコさんは断るようにヒロキさんにお願いしましたが、姉にハッキリ言えないヒロキさんは、夜泣きしたら自分がドライブに連れて行って寝かせるからと義姉の訪問を受け入れてしまいました。

走り回る子どもたちを誰か止めて

0歳のたっくんのお昼寝タイム。準備していると、夫ヒロキのスマホに義姉から「今から行く」と連絡がありました。断ってほしいと言ったのに、姉にハッキリ言えないヒロキのせいで義姉が子ども3人も連れてやってきました。家に来るなり興奮気味に走り回り、たっくんを構いたい子どもたちに引いていると、義姉は子どもたちを止めるどころか「赤ちゃんには慣れてるから大丈夫」と言って、逆に私が神経質だと言うのでした。

眠いところを邪魔されてご機嫌斜めになってしまったたっくん。とうとう泣き出したのでここぞとばかりに「もうお昼寝の時間だし眠いみたい!」と、無効の部屋で寝かせよう、とにかくこの子どもたちから遠ざけようとしたその時でした。義姉が「別にほっといていいじゃない」と強めに言い放ちました。

義姉は、赤ちゃんなんて本当に眠くなったら周りが騒がしくても勝手に寝るのだと主張し始めました。赤ちゃんのことよりも、自分の子どもたちがもっとたっくんと遊びたがっているという無神経な言葉を聞いて驚きました。特に用もなく、こちらの都合なんて考えもせずに家に上がり込んでおいて勝手なことを言わないで欲しい。たっくんと遊びたいのではなくて、子ども達はたっくん「で」遊びたいんでしょ!?

よその家でどたばたと走り回る子どもたちを注意するでもなくスマホを見ている義姉に、神経質に育てるとたっくんが可哀想と言われて唖然としました。足をぶつけられたり、騒がしい声や足音で眠れないたっくんを見て、これ以上何をされるのかと思うと気が気ではありませんでした。

ヒロキは何してるの!?助けてほしくて夫の方を見ると、ヒロキはのんきに義姉にスマホを見せて談笑しています。義姉の訪問を断り切れずに、たっくんが寝ないならドライブに連れて行くと言っていたくせに。お昼寝どころじゃなくなったこの状況、なんとかしてよ。約束を放ったらかして他人事のように笑っているヒロキにイライラしました。

ヒロキさんは、直接「昼寝の時間だから」と言えば帰ると言っていました。「赤ちゃんは勝手に寝るからほっとけばいい」と言って子どもたちをよその家で自由にさせているお義姉さんが、気を遣って帰るなんてことはなさそうですね。ヒロキさんがなぜ他人事のように笑っていられるのか不思議です。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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