[3]夫の姉がワガママすぎる|突然訪問の理由は無料で洗車がしたかったから。義姉の図々しさに閉口

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前回のお話

子どもたち3人を連れて急に訪問してきた夫ヒロキさんの姉。姉にハッキリ言えないヒロキさんのせいで、生後6ヶ月のたっくんのお昼寝時間が邪魔されてしまいました。よその家でドタバタと走り回り、赤ちゃんを構いたがる子どもたちに注意するどころか「赤ちゃんなんて本当に眠ければ騒がしてくても勝手に寝る」と自分たちの子どもたちを自由にさせて放置する義姉。たっくんが怪我したりしないかとひやひやするマリコさんに、神経質に育てるとたっくんが可哀想とまで言うのでした。ヒロキさんに助けを求めたマリコさんでしたが、たっくんが寝なければドライブに連れて行って寝かしつけると言っていたヒロキさんは、我関せずでのんきに義姉と談笑しているのでイライラが止まらないマリコさんです。

1話目から読む

子どものおやつは出して当たり前?厚かましい義姉

遊びに来ると突然連絡してきたので断りたかったのにハッキリ言えなかったヒロキのせいで、義姉が3人の子どもたちを連れてやってきました。走り回ったり、生後6ヶ月のたっくんを構いたがったりと騒がしい子ども達。お昼寝の時間でウトウトしかけていたのにそれどころではなくなってしまいました。『なんとかしなさいよ』とヒロキに念を送ると、察したヒロキはたっくんを連れだしてドライブしながら寝かせてくれることになりました。義姉は過保護だと不満そうです。

ヒロキが出発するタイミングで、急に義姉は思いついたかのように「たっくんを車に乗せるの手伝うわよ!」と言いました。赤ちゃんを車に乗せるくらい、ヒロキ一人でできるけど・・・そう思っていると、義姉は当然のように「悪いけどマサキたちにおやつあげといてくれる?」と言ってヒロキについて行こうとします。え?おやつ?持ってきたものがあるのかなと思い「どこにあるんですか?」と聞いた私に

義姉は、「家にあるのを出してって意味に決まってるじゃん!」と笑いました。そんなの決まってないけど。「今から行く」って本当にすぐに訪問してきたから、そんな用意なんてしていないのに。子どもたちはおやつと聞くと走り回るのをぴたりと止めて「おやつ!おやつ!」と私のほうへ近寄ってきました。

車が動く音がしてふと窓からガレージを見ると、ヒロキについて行った義姉が勝手に自分の車を洗車していました。

ヒロキが「いいよ」って言ったのかな。それにしたって、普通いきなり人の家に来て、子どもにおやつ食べさせておいて洗車する!?悶々としていると、「あ~、お母さん、今日はたっくんちで車あらうって言ってたよ~!」とマサキくん。子どもは素直よね。最初から洗車が目的だったってことね。「そうだ!」なんて白々しい。でもまあ、用事が済んだら帰ってくれるかな。この時はそう思いました。

弟の家で無料で洗車することが目的だったなんて図々しいですよね。しかも、当たり前のように「おやつあげて」なんて言われたら次からは絶対断りたくなります。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

最新のコメント
  • 匿名 より

    おやつ要求に応じちゃうってことはそんなにいやがってないと見た

  • 子供おらんけど非常識ってわかるわ より

    帰れ❗クソ図々しい義姉❗人んちで洗車して水道代浮かそうとするな❗赤子の昼寝を邪魔するな❗クソガキのおもちゃにさせるな❗
    そして役立たずの夫〜❗ヘラヘラしてんじゃねえ、てめえの姉に来るなって言え❗

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