自分の良さを武器にすれば良いと言ってくれる友人に感謝

別れを告げた和樹が突如マンションの前に現れます。いままでの事を詫び、やり直そうと身勝手なことを言ってくる和樹へうんざりしながら、「一度裏切った人をもう一度信じられるほど人間ができていないから無理。今度待ち伏せしたら警察呼ぶから」ときっぱり拒絶しました。
その後、泊りにきてくれた小雪に和樹との顛末を報告すると、「うわぁ~。すごいね。自分から裏切ったくせに、最後はそんなこと言っちゃう?引くわ~。てかなんであんたの男はストーカー化しやすいの」とドン引き。私も「でしょ~。ビックリだよね」と同意します。このタイミングで、小雪が泊まりに来てくれたことに感謝です。

すると小雪が「でもその次長どうなの?京子的には」と勘ぐってきます。「ないない!何言ってるの!」と一旦は否定しますが、仕事中のことをふと思い出しました。

「『次長、山田さん、すごくキレイになったと思いませんか?』と言われた次長が『え?山田さんはいつもキレイでしょ?』と言ってくれたことがあって・・・。なんとなく、ちょっとだけ嬉しくなった」と照れ笑いしながら報告します。

すかさず小雪が「うっわ。これは、もしかしてがあるかも~?」と楽しげに言いますが、今の私はプロジェクトを成功させることが第一の目的です。「今は、プロジェクトを成功させたいから」と軽くかわしました。

「でも小雪の作戦で、真白様にも和樹にも一泡吹かせられた気がするし、なんかスッキリしちゃった」と吹っ切れた気持ちで告げると、「そうだよ。もっと自分の良さを武器に使えばいいんだよ」と後押ししてくれます。さすが持つべきものは学生時代からの友人。「へへっ。ありがと」と軽くなった心で告げました。
小雪さんの作戦によって和樹さんにも真白さんにもバッチリ一泡吹かせられた京子さん。次長の様子も良い感じですし、いつか小雪さんが想像するような関係になれるかもしれませんね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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サラっと褒める次長素敵
京子さん、なまじ仕事ができちゃうから、フォローしすぎちゃうんでしょうね。
育て甲斐のある男ならいいけど、器の小さい男だと自分の実力と勘違いして図に乗って自滅する。
うーん、だめんずメーカーかも。