待ち伏せして復縁を迫る元彼

真白さんと浮気をしていた和樹にきっぱり別れを告げた私は気持ちも晴れ晴れ。社内公募に応募していた企画も通り、仕事も順調。今はこの企画を成功させることで頭がいっぱいで、和樹のことを思い出すこともありません。
そんなある日。仕事から帰ると、自宅マンションの前に突然和樹が姿を現しました。「わっ和樹?待ち伏せ?やめてよ!本当に怖いんだけど」大学生のときに初めて付き合った彼氏が別れた後にストーカー化したことがあった私は、その時の恐怖がよみがえってきました。

でも、和樹は私の気持ちなどお構いなしで「ごめん京子!京子が離れてから本当に大切な人が誰かってわかったんだ!お願いだよ。やり直そう!?」と身勝手なことを言ってきます。

「違うでしょ。便利な存在がいなくなっただけでしょ?」和樹は私がいなくなったら仕事を手伝ってもらえないから私に居てほしいだけ。仕事で評価されなくなって焦っているのでしょう。「違うよ!もう二度と京子以外を見ないから!お願いだよ!」和樹は必死に否定し復縁を迫ってきますが、私の気持ちは変わりません。

「1回許したらまた許してもらえるって思うよ、きっと。私、一度裏切った人をもう一回信じたいって思うほど人間できてないから無理。あと、次こうやって待ち伏せしたら即警察呼ぶから」私はきっぱりと和樹を拒絶しました。

すると、何を思ったのか和樹は「もしかして次長?次長のことを好きになった?」と詰め寄ってきました。ばかばかしい・・。自分が振られたのは私の気持ちが次長に移ったからだとでも思ったようです。「あのね・・和樹みたいに恋愛脳で動いてないから・・。呆れてものも言えないわ。じゃあね」私はため息まじりにそう伝えると、「待って!!」と引き留める和樹の声を無視してマンションに入りました。
京子さんに振られてから仕事もプライベートも散々な和樹さん。京子さんの大切さがわかったと言っていますが、果たして本当にそうなのかは疑わしいですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
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やっぱり、和樹復縁迫ってきたか~。しかも、京子の家の前で待ち伏せ。追い詰められた和樹がすることは、ストーリーの展開的に上記のことだと思っていましたが、本当にこうなるとは。やってることがストーカー行為で、京子に拒絶された上に、警察を呼ぶことも言われたのでもう待ち伏せできません。後は職場でひたすら声を掛けるか、電話やLINEをしまくることしか想像がつきません。
それにしても京子さんの男を見る目の無さよ…
好きになったら全力で尽くしてしまうタイプなんだろうな〜
そしてつけ上がらせてしまうというループか?
ストーカー化した元彼もいたよね
恋愛経験は豊富だけど成功経験が皆無
男運の問題というより、京子さんの思いにつけ込む男が悪いのは前提ですが…ダメンズ製造者になっているような…