姉の指摘で矛盾が浮き彫りになる

3ヶ月前に陽太の子を妊娠したと言うきらりちゃんと、偶然会ったけどすれ違っただけだと言う陽太。陽太の主張が正しいと証明することもできず困っていると、きらりちゃんの姉ひかりさんが「きらりは今、妊娠3ヶ月なのよね?」と聞きました。きらりちゃんの「うん」と言う返事を聞き、私ときらりちゃんのお母さんはハッとしました。きらりちゃんはきょとんとしていましたが、ひかりさんが妊娠週数の数え方を説明し、きらりちゃんの主張の矛盾を指摘すると、途端に動揺し始めました。妊娠したのは3ヶ月前ではなく、その日から2週間くらい後になるとひかりさんが説明しますが、きらりちゃんは「陽太の子だもん!!」と言い張ります。
「陽太くん。君がきらりに会ってから、2週間後、どこにいたの?」とひかりさんが聞くと、陽太は「きらりに会った5日後に日本を発って、昨日帰国するまでは海外にいたよ」ときっぱり。ひかりさんは「だよね?つまり・・」とみんなに向かって言いました。そう。きらりちゃんが妊娠したと主張している時期には陽太はもう日本にいなかったのです。ということは、陽太がお腹の子の父親だというのはあり得ません。

ひかりさんの説明できらりさんの主張に矛盾があると理解したお母さんは「きらり、嘘なの?」と愕然。でも、お父さんはピンと来ていないようで「どういうことだ?きらり?」ときょとんとしています。ひかりさんは黙って俯くきらりさんを厳しい表情で見つめます。

「お父さんさぁ。きらり可愛さで信じたいのはわかるけどさ。もう、ここにいる全員、陽太君が父親じゃないって気づいてるよ」ひかりさんが呆れたように言うと、お父さんは「え?」と驚いていました。

すると、きらりちゃんのお母さんが突然立ち上がり、鬼の形相でテーブルをバンバン叩きながら「きらり!本当のことを言いなさい。あんたって子は。誰の子なの!まさかわからないの?」と声を荒げ始め、あまりの激しさにみんな唖然。それでもきらりちゃんは黙り込んだまま。

すると、ひかりさんが「あ、ちなみに、きらりは妊娠してないよ、たぶん」と驚きの発言。きらりちゃんのお父さんもお母さんも「えぇっ?」「どういう・・っ?」と言葉にならないほど驚いていました。もちろん、私も同じです。陽太と別れて半年後に、陽太の子どもを妊娠したと言って我が家にやってきたきらりちゃん。陽太が父親ではないことが証明されホッとしましたが、まさか妊娠自体が嘘だったの!?もう・・何が何だかわかりません。
妊娠週数の数え方を勘違いしていて嘘がバレてしまったきらりさん。ひかりさんのおかげで陽太さんが父親でないことが証明されましたね!濡れ衣が晴れて本当によかったです。でも、なぜきらりさんは陽太さんが父親だと言い張ったのでしょうか。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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妊娠したって言い張るなら診断周期くらいある程度調べてから騒ぎ立てましょうよ。。。
どのみちDNA鑑定ではっきりするでしょうけど。
もし妊娠してたとして子供がかわいそうすぎます。。
この茶番劇のために一時帰国までさせられた主人公の息子が不憫だ。
相手はエアチケット代を含めた慰謝料を払わないといけないね。
それにしても相手のお姉さん、頼りになるわ~
最初から出てきてくれてたら、ここまで恥ずかしい話にはなってなかっただろうに。