「何か」がチェックインを阻んでいる

何とか目的地へ向けて出発し、体調が悪いながらも楽しもうとテンションを上げる私たち。でも顔面蒼白の美子を見て急いでチェックインすることに。そしてフロントへ行こうとホテルに足を踏み入れた途端、強いめまいに襲われました。
「うわ・・目がまわる。気持ち悪い・・」と頭の中がぐるぐる回り、その場から動けなくなってしまった私。

何とか無事フロントに辿り着き「・・すみません。チェックインお願いしたいんですが・・」と声をかけると、

「いらっしゃ・・」と出迎えるフロントの女性が「っ!?」と怪訝な表情を浮かべました。

「お客様、大丈夫ですか?救急車お呼びしましょうか!?」とたずねられるも、「いえ丈夫です・・。チェックインお願いします・・」と声にならない声を絞り出し、必死に訴えました。

そして、「おっ、お客様~!?」とフロントの女性が驚くなか、フラフラの状態で「ダイジョウブです。寝たら治ります・・」と一刻も早く部屋に入りたいと思い、必死に訴え続けました。
映見さんがチェックイン直前に襲われた激しい眩暈、フラフラで顔面蒼白の美子さん、今回の女子旅は一体どうなってしまうのでしょうか?このホテル、かなり不安ですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:八雫紫苑 編集:石野スズ
作画:左近寺しゅうり
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いやいや、救急車を呼んでくれたほうがいいでしょ
ホテル側も何かあった場合困るんじゃないの?