[16]依存女子|乱暴な元カレから親友を守りたい!咄嗟に出た言葉は「UFOが降りてきた」

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前回のお話

サバサバした性格でちょっぴりおせっかいな圭子さんは、彼氏の浮気疑惑に悩む同僚の優香さんから相談を受けます。「もう何回目?」と呆れながらも放っておけない圭子さん。優香さんから、勤務先の合同慰労会で出会った敦史さんと付き合っていると聞き、嫌な予感を覚えます。敦史さんは他店舗のサブチーフで、執着心が強く、女性関係にもだらしないとチーフ間でも有名な存在。そんな噂を店舗マネージャーから聞いた圭子さんは、優香さんに別れるよう説得しますが、全く聞く耳を持ちません。それどころか敦史さんにのめり込み、次第に早退や欠勤を繰り返すようになっていきます。このままではいけないと思った圭子さんがマネージャーに相談すると、次の合同慰労会で敦史さんと直接話してみては、と提案されます。そして慰労会当日、圭子さんが目にしたのは、優香さんの隣で別の女性と親しげにする敦史さんと、引きつった笑顔を浮かべる優香さんの姿でした。とても見ていられないと思った圭子さんは、優香さんに声をかけ、敦史さんから引き離します。その後、敦史さんから彼女として扱われていないことをようやく自覚した優香さんは、敦史さんと別れることを決意。勤務態度も以前のように戻り、圭子さんもようやく安心・・・とはいかず、今度は敦史さんの執拗な嫌がらせに悩まされるように。その後、本部の人の協力もあってか敦史さんは姿を見せなくなったとホッとしていたのも束の間、ある日の仕事帰り、2人で歩いていると目の前に敦史さんが!「お前たちのせいだ!お前たちが難癖つけるからこんなことに!」と突然激しく怒り出しました。

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ふいに出た一言で街中騒然!

本部の人たちの協力もあってか姿を見せなくなった敦史にホッとしていたある日のこと。仕事帰りに優香と2人で歩いていると目の前に突然敦史が!「お前たちのせいだ!お前たちが難癖つけるからこんなことに!」と突然激しく怒り出し、「な、なによ・・そっちが悪いんじゃん!」そう言った後、「どうしよう・・っ」とたじろいだ私が「・・・そうだ!!」とあることを思いつき、「すぅーーーっ」と大きく息を吸いました。

「UFOが、」となぜか言ってしまい、「あ・・?」と自分自身でも何言ってんだと思っていると、「!?」案の定、優香も敦史もキョトン顔。

でも、もう自分自身を止められず、「お・・降りてきたーー!!」と大声で叫ぶと、辺りを見回していた優香も敦史も「!!?」が驚いた表情に。

夜の街に響き渡った「UFOが降りてきたー!!」という私の言葉。すると、突然家々に灯りが。そして途端にざわざわし始めたかと思うと、「なになに・・?」「なんだ?UFO?」と一気に騒々しくなっていきました。

突然現れた敦史さんは怒りに満ちていて、このままでは何をされるかわからない!「優香を守らなければ!」と圭子さんが咄嗟に思いついたのが「UFOが降りてきたー!!」という言葉とは・・効果のほどはわかりませんが、街のざわめきのおかげか、敦史さんの暴力もストップしたようですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:八雫 紫苑 編集:石野スズ
作画:マキノ

最新のコメント
  • あいす より

    そこは「火事だー!」でいいと思う
    UFOて

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