[4]義妹がウザい|お祝いムードが台無し!産後の病室で赤ちゃんを冷やかす義妹に開いた口が塞がらない

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前回のお話

38歳で初めての出産を経験した凛子さん。不安な気持ちはありましたが、夫誠司さんと優しい義両親に支えてもらい、前向きな気持ちで生まれてくる我が子を待ち望んでいました。しかし、そんな幸せな日々を送る凛子さんにも、ひとつだけ気がかりなことがありました。それは、義妹の愛実さんの存在です。愛実さんはどこかで聞きかじった情報を、まるで自分が経験したかのように語ってくるのです。結婚してからも細々としたことはありましたが、特に気になるようになったのは妊娠を報告してから。言い返そうとも思いましたが年も離れているし、なんだか大人げない気がして言い出せないまま数ヶ月。義両親には会いたいけれど、愛実さんがいるときはあまり顔を合わせたくないと思ってしまうのでした。それから1ヶ月後、凛子さんは水瀬くんを出産。急いで駆けつけてくれた母親と義両親に水瀬くんの姿を見せていると、連絡もなしに愛実さんが産院までやってきたのでした。愛実さんは強引に水瀬くんの顔をのぞきこむと「猿みたい」と耳を疑うようなことを言いました。

1話目から読む

明らかに悪意のある言い方にイラッ

直前まで不安でしたが、何とか無事に息子の水瀬を出産することができました。駆けつけてくれた母と義両親に水瀬をお披露目していると、突然、愛実ちゃんがやってきます。愛実ちゃんは強引に水瀬の顔をのぞき込むと「なんか猿みたい」と耳を疑うようなことを言い出したのでした。

愛実ちゃんの言葉を聞いた義母は顔を青くして「コラッ!あんた何言ってんの!?」と叱ります。しかし、愛実ちゃんは「え~?だって本当のことじゃん」と、まったく反省する様子がありません。義母は慌てて「本当にごめんなさいね・・・この子産まれたての赤ちゃん見るの初めてで」と、私と母に謝りました。

母は顔を引きつらせながら「い、いえいえ~産まれたばかりはそう見えることもありますよね~」と、フォローします。しかし、空気を読む気が一切ない愛実ちゃんは「え~?でもやっぱり猿みたいよ?凛子さんに似て・・・プッ!」と、明らかに悪意のある笑い声を漏らしました。

これ以上、愛実ちゃんをここに留まらせておくとろくなことにならないと思った義両親は「あんたもう出なさい!」と言って、愛実ちゃんを病室から連れ出しました。私と母は、その様子をぽかんとした表情で見つめます。

3人が出て行ったのを確認した母は、私のほうを向いて「あなたも大変ね」と言いました。私は苦笑いしながら、「はは・・・まぁ、まだ若いから言葉選べないのも仕方ないよ」と返します。若いって言っても、もう成人してるんだけどね。

実家が遠方なので、産後は今の家から近い義実家でお世話になる予定だけど、愛実ちゃんに耐えられるか、だんだん心配になってきました。でも誠司も義両親もいるし、きっと大丈夫・・・なはず。

凛子さんのお母さんがいる前で、水瀬くんのことを「猿みたい」と言うなんて、あまりにも空気が読めなさすぎです。いくら若いとはいえ、こんな非常識な人が義妹だと思うと頭が痛くなりますね。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA

最新のコメント
  • ひいらぎ より

    「まだ若いから言葉選べないのも仕方ないよ」
    えっ!?義妹って「小学生」だったっけ?

  • M より

    義妹は脳みそが猿以下だがそれは。
    相手が年下過ぎると逆に言いづらいか、この猿以下脳みその失礼義妹がいる家だと更にストレス溜まりそう。

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