予想に反して責め立てられ義妹は立場なく退散

愛実ちゃんのダメ出しはいつものこと・・そう思いつつも酷い言葉に傷ついた私。それを見ていつもは強く言えない誠司も「お前いい加減にしろ」と注意。「凛子ちゃんに謝りなさい」と義母が愛実ちゃんを叱るも全く反省する様子の無い愛実ちゃん。すると、リビングにやってきた義父が「経験もないのに偉そうに語るんじゃない」「子育てだって経験した人にしかわからない」と愛実ちゃんを一蹴しました。
「愛実、お父さんの言う通りよ」義母がそう言えば、「歳が離れてるからって何も言わなさ過ぎた・・凛子に謝ってくれ」と誠司にも責められた愛実ちゃんは、「な、何よ!私は一般論を伝えただけで・・何でそんな意地悪言うのよぉ!もう知らない!」と完全にご機嫌を損ねた様子。

怒りながら部屋を出て行った愛実ちゃんをそのままに、「はぁ・・こんなに想像力のない子だとは・・。遅くに産んだからってあの子を完全に甘やかしすぎた」義父は、ため息をつきながらそう言った後、「凛子さん、愛実が失礼なことを言って申し訳なかった」と私に頭を下げ、「いえ、こちらこそありがとうございました」恐縮して思わずそう答えてしまいました。

「お礼なんて・・むしろ今まで愛実を放っておいて悪かった。きっと、もっと酷いことを今までも言われていただろう?」義父にそうたずねられ、言葉に詰まりながらも「う・・まぁ、はい」と答えると、「ハァ・・やっぱり。気づくのが遅すぎたな」と義父がため息をつきました。

すると、義父とのやりとりを聞いていた誠司が、「俺も、歳が離れてるのを言い訳に今まで庇わなくてごめん」と手を合わせて謝罪し出し、「凛子ちゃんが嫌な思いをするなら、うちとは距離を取っていただいて構わないから」と義母が心配そうに言いました。

義父母や誠司にそう言われた私は、「いえ・・私お義父さんやお義母さんのことは大好きです。ただ、愛実ちゃんとは距離を置きたいと思うので、少し考えさせてください」私がそう答えると、「ありがとう」と義父母が2人そろってそう答えてくれました。
経験もないまま、ネットなどで見聞きした子育て情報をさも自身の経験かのように振りかざす愛実さん。こんなに自信満々に情報だけを振りかざせるなんて、やはり凛子さんへの嫌がらせとしか考えられませんよね。
※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:モトヤマラミ 編集:石野スズ
作画:YUKA
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

この妹から見ると家の中心は自分、ちやほやされるのは自分1人が当たり前なんだろうね。それなのに年上とはいえ若いお嫁さんが来たのもムカつく、妊婦だからと気遣われるのもムカつく、出産後は赤ん坊に視線が集まるのもムカつく。私を見てー!私が一番!って感覚なのでしょう。
大学卒業しても金食い虫で実家寄生しそう
ひたすら甘やかされて育った義妹。
自分中心だったのが「甥っ子」に脅かされるのがイヤだったんだろうな。
まぁだからと云って「暴言吐いて」良い理由にならないけどね。
何より旦那が嫁の味方にならなかったのはいただけない。