姉妹それぞれの生活があるけれど・・

亜美が生活を立て直すと話してくれた後、幹久さんが残してくれた遺産を受け取って欲しいと菜美に伝えましたが、亜美に言われた「お父さんの娘じゃない」という言葉を一生忘れられないと話し、幹久さんの遺産は希望通りわけられても、元通りにならないこともあると感じていました。
あれから、亜美は毎月私への返金のため、実家を訪ねてくれるようになりました。
「お母さん、これ今月分」そう言って頭を下げ、封筒を渡す亜美に、「はい、受け取りました。で、輝明さんはどうしてるの?」私がそうたずねると、

「うん、もう会社は閉めるって。今は弁護士の人とかと毎日話し合ってるよ」亜美の言葉を聞いて、「そう。レンは?」孫が心配になりそう聞くと、サッカーがんばってるよ。毎日泥だらけで帰ってくるから洗濯が大変で」そう答える亜美を見て、忙しいなりに充実した毎日を送っているようだと安心しました。

菜美はというと、直人さんと2人、仕事に勤しみつつ、ヒナときなこと幸せに暮らしている様子。
「お母さん、これお土産。この前、きなこも泊まれるホテルに行ってきたの」と旅行のお土産を持ってきてくれた菜美に、「まぁ、ありがとう」お礼を伝えながら安心していました。

「ご飯がすごく豪華で・・今度、お母さんも一緒に行こうね!」と笑顔で話してくれる菜美。「いいわね、楽しみだわ」そう答えながら2人で笑い合うのも楽しい時間です。

ただ・・菜美は変わらず私のところには来てくれるけれど、あれ以降、亜美とは会っていないよう。本当は2人が今までのように仲良くしてくれることを願っているけれど・・2人のことが気掛かりでなりませんでした。
お母さんと亜美さん、お母さんと菜美さんとの関係性は、これまで通りとても良好のようですが、亜美さんと菜美さんの間に生じてしまった亀裂は・・そう簡単に埋められるものではなさそうですよね。
※ストーリーはフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:ポジョ
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いや⋯親が仲裁も調整もする気が無いのに
姉妹なら仲良しで当然を強制して拗れたののに、
母親は未だして当たり前を強いるつもりなのが、本当無神経。
皆が仲良しはそりゃ理想よ?
でも、当たり前じゃ無いのよ。
善意を全開で押し付ける無神経は本当にたちが悪い。
本当に仲良くさせたいなら、場のセッティングだけじゃなくて、間を取り持つとかの調整をする気が無いなら、〜すべきを捨てろ!!と言いたい。
本当に母親がガンにしか見えん。
いったん冷却期間を置いた方が良いね