息子の体にアレルギー反応・・嫌な予感しかしない

そして食事会当日、「この前は悪かったね。嫌な気持ちにさせる気はなかったんだ」と謝られて義両親と和解。ケイタ専用のお子様ランチが運ばれてきて食事会が始まり、夫が義母にアレルギーのことを再度念押しすると、「しつこいわねぇ」義母は鬱陶しそうに答えたのでした。
その後、久しぶりに会ったこともあり、最近あった出来事などの話で盛り上がった食事会。アレルギーのことは、義両親に謝ってもらったこともあり、少しは理解してもらえたと安心していました。

しかし、そう甘くはありませんでした。事態は一変したのです。

突然、ゴホゴホと咳をし出したケイタ。「ママ・・のどがへん・・」と目に涙を溜めて苦しそうな様子を見て驚きました。

「えっ!大丈夫!?」慌てて立ち上がりケイタを見ると、体にもアレルギー反応の湿疹が出ていました。

全くおさまらないケイタの咳を心配しつつ、「どうして・・目は離していなかったのに!」と何が起きたのかわからず考え込みました。
義両親の謝罪から始まった食事会、和やかな雰囲気のなかケイタくんも安心してお子様ランチを食べていたはずなのに・・突然のアレルギー症状に驚くマリさん、一体何が原因だったのでしょうか?
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
![ママ広場 [mamahiroba]](https://mamahiroba.com/wp-content/themes/mamahiroba-2024/images/common/logo.webp)

メニューはマリさんがお店に伝えたとあったので……義父母のやらかしが濃厚?だとしたら、もはや犯罪ですよ
とにかく、ケイタ君、咳だけじゃなくてヒューヒューいってるよ!自分は食品アレルギーは無いですが、花粉等のアレルギーでも薬飲まないと、喉の内側外側に蕁麻疹が出て軽めの喘息みたいになった事あるので、幼児のこの姿、辛すぎる
子供に辛い思いをさせてまでジジババと交流する必要ある?
それに、何より夫に問いたい。
父親として子を守るのか、それとも孫の命や健康を軽んじる両親との付き合いを続けるのか。