「絶対ダメ」あれだけ言っても理解できない義父母

和やかに進んでいたはずの食事会、でも事態は一変しました。「ママのどがいたい・・」そう言って苦しそうに咳込むケイタを見て、体にもアレルギーの症状が出ていることを確認した私は、「目を離していなかったのに・・」と考え込みました。
「お客様・・いかがいたしましたか?」心配そうにやって来た店員さんに「あの、子どもがアレルギー反応が出てしまって」と言うと、「えっ」と驚いた様子。

「申し訳ございません!すぐ救急車を呼びます」と青ざめた表情で慌てて言う店員さんに、「すみません、お願いします」と夫が冷静に伝えてくれました。

その後、「呼びました。あと数分で来るかと思います」店員さんにそう言われ、「ありがとうございます。外で待ちますね」そう言って夫がケイタを抱き上げると、「マリ、ケイタと先に下に行ってるから」と言われ、「わかった」と答えました。

するとそこへ、「お客様。この度は申し訳ございませんでした」と先ほどの店員さんがやって来て言いました。「シェフに確認したところ、予約時に伝えていただいたアレルゲンとなる食材はすべて抜いてあるそう・・」と店員さんの話が終わらないうちに「あのっつ!」と割り込む声が。

「えっと・・」そこには血の気の引いた顔でオロオロと動揺している義母の顔がありました。

義母の表情を見て嫌な予感がした私は、「お・・お義母さんたち、もしかしてさっき何か食べさせました?」そうたずねると、「えっと・・さっき・・」とモゴモゴ答える義母に、「何食べさせたんですか!?」と大きな声で問い詰めました。

「救急車がついたようです!」店員さんの声がして振り返る私。「ありがとうございます」そう伝えた後、「お義母さんたち、話は後で聞きますから・・!」と伝え、急いでケイタの元へと向かいました。
突然咳込むケイタくんの体にはアレルギーの症状が。慌てて駆け付けた店員さんが救急車を呼んでくれるも、ケイタくんに提供されたお子様ランチにはアレルゲンはなし。もしかして・・と思っていましたが、オロオロした義両親の様子からきっと予感は的中!あれだけお願いしていたのに・・もう信じられない気持ちでいっぱいです!!
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi
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早く白状させなよ!
お店の責任にさせちゃダメだよ!!
刑事と民事の両方から義母を訴えた方がいいよ。
で、正式書類をもって今後一切の接触を禁止するようにした方がいい。
子供には明らかにアナフィラキシーの症状が出てるし、場合によってはアナフィラキシーショックに陥る可能性だってあるよね。
こんなん過失傷害や傷害罪に問われてもおかしくない状況だよ。
子供の命を最優先に考えないとね。