義姉が巧妙な言い分で夫を部屋から遠ざけていた

蒼ちゃんと話をすることを約束してもらった浩太さんへ、さらに妙子さんの窃盗の件を報告します。あまりのことに動揺する浩太さんに、今はこのことを黙っていてほしいとお願いしました。万が一話し合いに応じてくれなかったときの交渉に使うためです。それに、妙子さんが反省して申し出てもらうのが一番だと思っていることも告げると、浩太さんは「わかった」と言ってくれました。
浩太さんが帰った後、カナちゃんが「お兄ちゃん、分かってくれたのかな」と不安げに言います。啓太は「どうだろうな・・・妙子さんを信じたい気持ちもあるだろうし・・・」とため息をつきました。「話し合ったとしても、浩太じゃ妙子さんには、言い合いでは勝てないわね・・・」と義母も悩ましげです。

「蒼ちゃんのカッコを見て『ボーイッシュ』としか思えないところも本っっ当不安過ぎ!」と怒りを爆発させるカナちゃんに、啓太が「また俺から連絡してみるよ」と言いました。そこへ浩太さんから電話がかかってきます。

出たとたん『啓太ぁ!悪い!今すぐうちまできれくれないか?』と叫ぶ義父の剣幕に慌てて駆けつけると、玄関を開けて早々に「すまん!俺が間違ってた!」と震えながら平謝りされます。

「蒼と話をしようと、部屋まで行ったんだ・・・『女の子の部屋に父親が入るなんて、絶対ダメ!』と妙子に言われて、いつもは近づかないようにしていたんだが・・・妙子と龍太は習い事で2人とも不在だったから」と言いました。蒼ちゃん1人を置いて習い事に行ったことに、怒りがわき上がります。

さらに浩太さんが「部屋に入って驚いた・・・」と叫びました。「龍太の部屋はおもちゃやら散らかっているのに・・・蒼の部屋には蒼のものがないんだ!学校で使うものしか・・・」
浩太さんは早速蒼ちゃんと話してくれたみたいですね。それにしても関心の薄い浩太さんも駄目ですが、妙子さんの巧妙な引き離しの策になんともいえない気持ちになります。
※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。
原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:藍川らづ
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ボーイッシュ…も微妙だったけど、でもさすがにこの状態はおかしいと気づいてくれる父親で良かった。
この母親(義姉)はきっと娘に耐えられなくなったんだろう。よくある理由(言い訳)は、「自分自身に似すぎてコンプレックスを刺激されるから嫌」かな。
コンプレックスを持たない人間はいないが(いるとしたら超絶自己中ナルシスト)、それを我が子に突きつけられるのは、本当に過去の自分も今の自分も「この瞬間に」傷つけられ、塩をすり込まれているような、ものすごく辛い気分になるだろう。
だからこそ、他の人に、まずは配偶者に頼れれば良かったのにね…
本当に、子育ては「孤育て」にしては絶対いけないと思う。
義姉を責めるのは簡単だが、義姉をそこまで追い込んだ配偶者も私から見たら有罪。義姉を一人ポイ捨てして子どもを引き取ってメデタシメデタシ、で終わってほしくないな。
母親がダンナに見せないようにがっちりガードしてたんだな…
嫁を信じてたダンナは悪くないとおもう
だけど子育ては嫁がするもの、で嫁の言葉だけ聞いていたのが間違いかな
ちゃんと子どもに話かけて、子どもの言葉を聞いて…、、、
……てしても、あの嫁は蒼ちゃんを言いくるめて黙らせるか…
悩ましい…
それにしても長男教とか、男尊女卑する母親って、自分も女だって忘れてる?自分をも卑下している行為だとは思わないんかな?
将来、息子に卑下されてもヘラヘラと尽くすのかしら?息子の嫁にバカにされても?