[34完]お父さんの娘は私だけ|家族の形は変わっていく。今はこれが私たち家族の形 のコメント一覧

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コメント一覧
  • あっこ より

    まぁ最後の言葉が全て。各々きちんと家庭を持って前に進んでればそれでいいんだよ。

  • ななし より

    母親の「半分こ」の拘りが凄いですね
    人の感情など形が無い物を
    ドーナツを1/2にするような「半分こ」をする事はムリなのに
    最後の最後のコマにまで「半分こ」とやっていて
    ある意味凄いですね

  • 帰るまでが遠足 より

    何とか収拾して大団円ということで。お母さん的には納得して平和に終わりなんでしょうが。今後緩衝材のお母さんが亡くなったらどうなるのかはわからないけど。でも姉妹双方で無理をすることもないし、絶妙な距離感でなるようにしかならないということかな。家族は血が繋がっていても、上手くいくとは限らないから正解なんてないよね。

  • あら より

    結局、コミュニケーション不足が積もりに積もって遺産相続で揉めて、その溝は埋まるかどうか分からない…という終わり方ですか。
    ドキュメンタリーとしては普通だけど、創作漫画としては読後感はあんまり…かな。

  • りかこ より

    最後まで姉ばかりが責められる話で気の毒だった。
    母親が、できのいい妹に姉が劣等感をもっているとしか見ない。
    姉妹で能力差が著しいというファンタジー設定に自分は入れなかった。しかし設定側が厳然としてそういう物語にすると決めているので、そう読む以外は想定外で意味不明な感想だと言っていた。
    しかしエピソードや設定を読むと、姉は非常に頭の回転が速く頭脳明晰な子なんですがね。しかしそう読むのは許されないらしい。
    よく例に出されるが、夏目漱石の「坊ちゃん」をどう感じて読み取るかは読者の感性(年齢、人生経験、考え)によって違う。
    それと同じものだと感じた。

    • めろん より

      私は姉が責められてるとは感じませんでした。
      それなのに嫉妬心や苦しさから、1人で卑屈になって落ちてしまった感じ。
      立ち直った後の本人も言ってましたが、おてんばでたくましそうなので、あのボンボン夫ともうまくやっていきそう。

      これ、どちらが不幸とか誰が悪いとかでもなく、万全を尽くしてても、愛情があっても、家族間ってちょっとのことですれ違ったりうまくいかなかったりするよねって物語に感じました。

  • ゆきんこ より

    姉が覚醒して、母親も「100%聖人の私にうっとり」から改心したので救いのある結末だった。
    でも、妹が「お父さんの娘」にこだわるのは解せない。
    この妹、したたかそうで好きになれないが、
    金の亡者でもないだろうと思う。

  • いずれ答えは出てくる より

    血のつながった家族でも絆なんてものは脆くて流動的だからね。今は姉妹それぞれと交流しながら、経過を静観すればいいと思うよ。
    姉夫は正気に戻って改心したなら謝りに来いよ。なんなら夫の親も一緒に来て謝罪するくらいの醜態さらしたんだぞ。

  • レレレ より

    いや、された娘達側が
    今の家族の形モノローグなら未だしも
    やった側の母親じゃ、単なる独り善がりの自己中・自己満足、ナンダカナーです。

    大体、姉は何度も母親に弱みを見せて、HELPを十分出してた筈ですがね。
    其れを動かず、そのままで良いのよ。と我慢を強いておいて
    気付きませんでした。

    は無いわーナイワー。

  • けろりんぱ より

    母の姉の子なんだし、養子縁組するのは自然なことかと。
    『お父さんとは血縁ではない』けれど『お母さんと長女(本人)とは血縁がある』

    母が今さら気付いた事、父親も含めてもう少し早く想像を働かせていれば…とは思う。
    姉は我慢しているかも、妹は気を遣っているかも。
    この程度の『かも』は実子だけの関係であっても折に触れて気にしておくものだと思うけどね。

  • あむ より

    老後は子育ての家計簿と言うし、家族が出来てもちょくちょく顔を見せに来てくれるんだから、2人ともお母さんが大好きで、2人をお母さんが愛してくれたからだよ。
    それぞれ辛い気持ちもあったけど、こうしてお母さんを慕ってくれるのも一つの答えじゃない?

  • ゆりこ より

    実子が寂しい思いをするとか、養子が後ろめたさを感じるのは、
    愛情だけでは解決しないんじゃないかな。
    特にお互いの出来や生活環境が違ってしまった場合は特に。
    お母さんが善良で愛情溢れる強い人だっただけに、
    そういう人の弱さへの備えができなかったのかもしれない。

    でもそんなお母さんに育てられた二人だから、
    今はダメでも後から修復できてほしいな。

  • ていく より

    子育ては正解がないからねー。
    少なくとも、この母は二人に愛情を持って育ててたし、育て方が極端に悪かったとも思えない。
    良かれと思ってやったことが裏目に出たところもあったけど、無事に二人とも育って、伴侶も子供も授かることができたんだから、失敗ではないと思うよ。

  • えーる より

    なんと言うか、養子関係なく、問題や失敗のない家族なんていないしさ。お互い家族が出来て、それぞれの道をきちんと歩んでいる、それで十分じゃないかな。

  • まー より

    うん。
    この母親も父親も、養子縁組についてもっと時間をかけて考えるべきだったと思う。
    能力に差がある場合のことを想定しなかったのかな。
    一番の被害者は実子。
    個人的には、後見人でよかったのではと思います。

    • けろりんぱ より

      能力の差なんて気付かないだろうし、実子はのびのびと生活し、養子は迷惑をかけないよう必死に頑張った。
      まずそこだから。

  • まろん より

    子どもが巣立って、ある程度人生が落ち着いたらきっとまたあの時は…って話せる日は来ると思う。
    正直、ほんとの兄弟でもそんなに仲良くない場合は多いし、無理に付き合う必要はない。
    たまに会えば普通に話せるってくらいの関係が1番じゃないでしょうか。

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