[9]勝手に合鍵を作った義母|母親より妻の言葉を信用するの!?話の通じない義母に心底呆れる夫

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前回のお話

ある日、5歳の娘ヒナちゃんと帰宅したアキさん。すると、同居しているわけでもない義母がなぜか家の中にいて唖然とします。理由をたずねると、義母は平然と「合鍵を作った」と話しました。勝手に合鍵を作られていたことに驚くアキさんをよそに、義母はやりたい放題。ヒナちゃんのジュースを勝手に飲み干したり、当たり前のように夕飯を催促したり、さらにはヒナちゃんのお気に入りの絵本を手に取り、「ショウくんに貸してくれない?」と強引に借りようとしたりします。義母の暴走に限界を感じたアキさんは、夫のヒロムさんに助けを求めようと、仕事終わりのヒロムさんを駅まで迎えに行きました。自宅に帰って来たヒロムさんは、義母の非常識な行動をひとつずつ非難します。「このままだと嫌われても仕方ないことしてるよ」とはっきり言われた義母は、ポカンとした表情のまま立ち尽くしました。

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息子の言ってること、ちゃんと理解してる?

相手の気持ちやペースを一切考えず、自分が仲良くしたいという理由だけでパーソナルスペースに踏み込んでくる義母。そんな身勝手な行動に呆れたヒロムは、「このままだと嫌われても仕方ないことしてるよ?」とはっきり伝えました。

ヒロムは義母の目をまっすぐ見ると、「アキは優しいし、僕の母さんだからってひどいこと言わないし文句も言わないでしょ?それは母さんとの関係を壊さないように配慮してるんだよ?」と伝えます。

すると義母は、「でも仲がいいからこそ、遠慮ってしなくてもいいじゃないの?」と問いかけます。ヒロムは呆れた表情を浮かべると、「遠慮するかしないかは信頼関係があってのことだろ?」と、ため息をつきました。

「信頼関係が崩れることしてるのに、それもわからないの?ヒナの絵本もヒナが違うのでもいいかって聞いたのに、お姉ちゃんでしょ?とか言ってさ」ヒロムがそう詰め寄ると、義母は「アキさんから聞いたの?」と言って、私にチラリと視線を送ります。

「そりゃ聞くでしょ?僕の家族の話なんだから」ヒロムが当たり前のようにそう言うと、義母は「私だって家族でしょ?それなのにどうしてアキさんのことばっかり信用して・・・」と、ヒロムに詰め寄ります。

「あのね、母さんは確かに僕の家族だよ?でも、アキは家族になろうとしてくれてる人でしょ?それなのに合鍵とか勝手に作って、夕飯買いに行かせて・・・」ヒロムは、話の通じない義母に心底呆れたのか、大きくため息をつきました。

ヒロムさんがどれだけ伝えても、自分の非を認めようとしない義母。しまいには「アキさんのことばっかり信用して」と言うなんて、嫁を悪者にする気満々で呆れてしまいますね。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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