[6]勝手に合鍵を作った義母|合鍵を返してほしいと頼んでも拒否!緊急用だからと言い張る非常識な義母

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前回のお話

ある日、5歳の娘ヒナちゃんと帰宅したアキさん。すると、同居しているわけでもない義母がなぜか家の中にいて唖然とします。理由をたずねると、義母は平然と「合鍵を作った」と話しました。勝手に合鍵を作られていたことに驚くアキさんをよそに、義母はやりたい放題。ヒナちゃんのジュースを勝手に飲み干したり、当たり前のように夕飯を催促したり、さらにはヒナちゃんのお気に入りの絵本を手に取り、「ショウくんに貸してくれない?」と頼んできます。まだ読んでいる途中だったため、「これは今度ね」と涙目で断るヒナちゃん。しかし、義母は「お姉ちゃんなら貸せるでしょ?」と無理やり絵本を借りようとします。義母の暴走に限界を感じたアキさんは、夫のヒロムさんに助けを求めることにしました。

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いつ帰るの?ここは義母の家じゃない

私一人では、話の通じない義母に到底太刀打ちできる気がしません。それに義母のことだから、私が買ってきたお惣菜にも文句を言いそうです。そこで、仕事終わりのヒロムを駅まで迎えに行ったついでに、義母の夕飯を選んでもらうことにしました。

仕事終わりのヒロムを駅で拾い、スーパーにやってきた私たち。私はヒロムに「申し訳ないけど、お義母さんの食べるお惣菜選んでくれる?」と頼みました。「ヒナのジュースも買うね」と伝えると、ヒナは笑顔で「うん!」と答えました。

買い物を済ませ、義母が待つ自宅に帰ってきました。ヒロムはリビングに入るなり、「突然来ないでよ?ってかどうして合鍵勝手に作ってんの?」と義母に詰め寄ります。しかし義母は「緊急用でしょ?」とのんきに笑うだけ・・・。

「でも今日は緊急じゃないじゃん?あとで返してよ」ヒロムが呆れたようにそう言うと、義母は「え~、イヤよせっかく作ったのに」と駄々をこねます。ヒロムは大きくため息をつき、「ここは母さんの家じゃないだろ?」と言いました。

「家に帰って母さんがいたらビックリするだろ?」ヒロムがそう言っても、義母は「でも~お友達のところなんてお嫁さんと仲が良くて、よくお家に行ってご飯食べてるとか話してたのよ~」とよく分からないことを言います。

それを聞いた私は、心の中でこう思いました。嫁と仲が良い義母は、夫婦に相談もせず勝手に合鍵を作ったり、許可もなく家に入ったりはしない。そもそも、そんなことをしたら真っ先に嫌われるに決まっています。

嫁と仲がいい義母は、相手の都合も考えずにズカズカと家に上がり込んだりしませんよね。そもそも、そこまで仲が良くないのに勝手に合鍵を作られたりしたら、ますます苦手になってしまいます。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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