[19]子どもの名前を勝手に変えた夫|義母からの贈り物を拒否したら即告げ口!子どもすぎる夫に頭を抱える

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前回のお話

妊娠中から娘の名前を「ナナ」と決め、生まれるまで呼びかけていたナエさん。しかし、夫のショウタさんが出生届を提出する際、義母が考えた「サチコ」に勝手に変更してしまいます。その後も義母の意見ばかりを優先するショウタさんに、ナエさんの不満は募る一方。それでも娘のために我慢してきましたが、2人目を産むタイミングまで義母の意見を押し通そうとするショウタさんについに限界を迎えます。「これ以上お義母さんの言うことを聞くならもう一緒にはいられない」と訴えても、ショウタさんは「母さんは良かれと思ってしてくれてる」と聞く耳を持ちません。ナエさんは2人目の出生届は絶対に自分が出すこと、義母からのプレゼントも今後受け取らないことを宣言。その後は義母からプレゼントが届いても、ナエさんは開けずに放置することにしたのでした。

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すぐに義母に言いつけるマザコン夫

金輪際、義母からのプレゼントは受け取らないと決めた私。それからは、義母からどんなプレゼントが届いても、開けずに放置することを徹底しました。するとショウタが「ねぇ、どうして母さんが買ってくれた服着せないの?最近意地悪だよ、どうしたんだよ」と私を軽蔑するような目で見てきました。

「昔のナエだったら喜んで受け取ってたじゃん」そう言ってくるショウタに、私は「昔の私?いらないって何度も言ってるし、どうやったらそんな風に置き換えられるか意味わかんない」と目も合わせずに返します。ショウタは、そんな私の態度にイラついたようでした。

ショウタはおもむろに携帯を取り出すと、義母に電話をかけ始めました。そして私の顔をチラチラと見ながら、「もしもし母さん?なんかさ~ナエがさ~母さんがプレゼントしてくれたサッちゃんの服はいらないって言うんだよ~」と、わざとらしく言います。

「せっかくさ~、母さんが良かれと思って選んでくれたのにさ~」ショウタがそう言うと、義母は「あら・・・なんだかナエさん意地悪ね」と困ったように言いました。

「だろ?だからもう送らなくていいから」ショウタの話を聞いて、義母も腹が立ったようで「わかったわ!もうお洋服は送らないわ」と言いました。「ナエには俺から言っておくから」そう言って、ショウタは通話を切りました。

ショウタはニヤニヤと笑いながら、「これで満足?今まで仲が悪くならないように取り持ってあげてたのにさ~・・・謝るんだったら今のうちだよ?どうする?ナエの印象悪くなったけど~?」と、まるで子どもが言うようなセリフを口にしました。

ナエさんが「義母からのプレゼントは受け取らない」と言ったことをすぐに告げ口するなんて、大人のすることとは思えませんね。こんな器の小さいことをして、恥ずかしくないのでしょうか。

※この記事は過去に公開したものを再掲しています。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお

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